テーマ:国際社会

直接的な戦争と間接的な戦争を知らない日本人

タイトル「直接的な戦争と間接的な戦争を知らない日本人」 ■黙認する国際社会 国際社会では直接的な戦争と間接的な戦争が存在するのですが、多くの日本人はこの認識ができていません。だから歴史認識でも白人世界の戦争観が理解できないし、今の国際社会で行われている紛争も過剰なコメントが散見されます。 最近ではイスラエル空軍機がシリアに…
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原発の必要性

「原発の必要性」 日本の国政に外国を介入させないために原発は必要だ。 ■原発事故の影響と対策 日本は福島第一原発の事故から原発反対派が増加しました。原発事故は広範囲を汚染することは知られていますが、除染により生活可能範囲が回復したのも事実です。原発事故は怖いのですが、怖いと言う理由だけで原発を止めることは見当違いです。 …
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シリア内戦から国家間の戦争への回帰

「シリア内戦から国家間の戦争への回帰」 ■戦争の予兆 シリア4月9日、シリア空軍基地が正体不明の組織からミサイル攻撃を受けた。現段階では攻撃した国は名乗り出ていない。ロシア軍は即座に反応し、ミサイルがレバノン上空から発射されたと公表。ロシア軍は証拠となるデータを公表していないが、ロシア軍はイスラエル軍の関与を疑っている。 …
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国際社会は二枚舌

国際社会は二枚舌が現実で、経験則とは二枚舌を含んだ世界観です。だから答えが一つの理屈とは異質な世界観。つまり理屈で考える人には矛盾に満ちた世界観ですが慣れてください。 アメリカはリビア方式で北朝鮮に最後通牒を突き付けていますが、アメリカが本気で戦争するなら既に戦争を始めています。 その典型例がイラクのフセイン大統領。フセイン…
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左翼系は国連決議3314(侵略の定義)を説明せよ

国際社会は理屈ではなく経験則の世界です。理屈は人間の価値観を含みませんが、経験則は人間の価値観を含みます。理屈の答えは一つですが、経験則の答えは複数になるのが違いです。 端的に言えば、国際社会で使われる経験則は二枚舌。だから本音と建て前を使い分け、建て前を美しく飾るのが現実です。その典型例が国連で文字化された侵略の定義3314です…
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アメリカのリビア方式と北朝鮮の対抗策

典型例:ハル・ノート 「餌を与えての譲歩の要求は妥協案であるが、譲歩すれば餌を与えるという条件は最後通牒である」 妥協案 :相手国に餌を与えて自国が譲歩する(受動的・等価交換) 最後通牒:相手国が譲歩するならば自国が餌を与える(能動的・押し売り) *********************************** …
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核兵器のシェアリング

核兵器をシェアすればどうなるのか? 核兵器が拡散するのか?もしくは核兵器が減少するのか? 核兵器のシェアは、核兵器の拡散を阻害します。核保有国は増えることが無く、既存の核保有国限定になると思われます。新規に核保有国になると拒絶されるが、既存の核保有国と核弾頭をシェアすれば拒絶されません。これはアメリカ・ロシア・中国などの核保…
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ロシア外交官追放と日本

イギリスでロシアの元スパイ暗殺事件が発生。イギリスは暗殺未遂の黒幕をロシアと断定しました。直接的な証拠は無いが、状況からロシアだと断定されたのです。 イギリスは報復としてロシアの外交官を追放しました。イギリスのロシア外交官追放にヨーロッパ各国も参加しましたが、この段階では効力は小さい。 何故なら、国際社会は強国の論理で動きま…
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北朝鮮とアメリカの対話路線と日本の対応

アメリカと北朝鮮が対話路線ならば、日本も従うのが国際社会のマナーです。国際社会は強国の論理で動くから、強国の動きに合わせるだけ。仮に拒絶すれば反感を買うから従うしかないのです。 戦前の日本は国際社会のマナーを無視したから白人世界を怒らせました。その結果が、アメリカ主導のABCD包囲網です。日本は追い詰められて、日本から開戦するよう…
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国家戦略と戦域で国際情勢は変化する

国家の戦略論 1:現状拡大派・征服者の戦略 2:現状維持派・強者の戦略(弱者同士を戦争させる紛争作為戦略) 3:現状打破派・弱者の戦略(瀬戸際政策) 戦域の区分 国土戦域:国家主権として主張できる地域 前方戦域:領域線と国防線の間の緩衝地帯 覇権戦域:国防線よりさらに前方で覇権を争う地域 ++++++++++++…
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アメリカとロシアの冷戦開幕

https://youtu.be/aPW9R4FONXE https://youtu.be/fym8DAPbUOI ロシアの最新戦略核兵器だと思われる動画です。これらを見ると、長射程の巡航ミサイルとMaRVだと思われます。 長射程の巡航ミサイルならば、アメリカ艦隊の防空圏を回避しながらアメリカ本土に到達します。低空を飛行す…
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東グータの陥落はシリア内戦の終わりを意味する

停戦決議採択後も10回以上の空爆 シリア首都近郊 http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000121634.html アサド政権・ロシア軍は、停戦決議後も砲爆撃を継続しています。これは本気で東グータを制圧させる意思が有ると見て良いでしょう。 家屋数50…
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シリア内戦は代理戦争そして次の戦争の予兆

国連でシリア内戦を30日間停戦する決議が議論された。アメリカは即時停戦を主張し、ロシアは停戦引き延ばしを主張した。既にアメリカとロシアはシリア内戦と国連で間接的な戦争をしています。ロシアはシリア国内の反体制派を殲滅できるから停戦に反対します。アメリカとしては反体制派を支持するから、即時停戦が好ましい。 シリア内戦の反体制派の有力拠…
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アメリカ海軍の海洋戦略の変質が原因

第三次世界大戦の一つに、中国・インド・パキスタンの交戦も考慮すべきなのですが、これらの国は開戦しそうでしないくにです。これまで何度も危機が有ったのですが、双方が引いている迷走中の国々です。 アメリカとロシアも、インドやパキスタンに介入して間接的な戦争が行えます。ですがインド・パキスタンを用いて間接的な戦争が行われていません。 …
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第三次世界大戦の予兆

テレビのニュースやネットのニュースを見ると、シリア内戦は混迷が増したと言うばかり。私は戦争学の知識から見れば、むしろ単純化の方向に向かっていると見ています。 何故なら、トルコは数年前からシリアに間接的な戦争を仕掛けていました。さらに内戦に外国が介入するのは、代理戦争をするためです。代理戦争も間接的な戦争だから、アメリカとロシアは既…
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シリア内戦はトルコとシリアの戦争に発展する

義勇軍を派遣したり、相手国の反体制派を支援することは間接的な戦争です。これは敵意が有るから実行します。敵意は悪意だから、間接的な戦争を始めることは直接的な戦争を覚悟している証です。 間接的な戦争が国際社会で使われる理由は、相手国を怒らせて相手国から戦争を始めさせることができるからです。何故なら今の平和は強国に都合が良いルールだから…
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アメリカの開戦は3年後かも

中国は東シナ海で北朝鮮と密貿易を行い、ロシアは日本海で北朝鮮と密貿易を行っています。中国とロシアは北朝鮮と陸路で隣接しているから、海上で密貿易をする必用は無いのです。陸路で隣接しているならば、陸路を使った方が密貿易を行いやすいし、しかも密貿易が判りにくい長所を持ちます。 中国とロシアは知っていて、意図的に海上で密貿易を行っていると…
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シリア内戦は終わり国家間の戦争に向かう

タイトル「シリア内戦は終わり国家間の戦争に向かう」 ■トルコのシリア介入 シリア内戦はアサド政権と反体制派の対立でした。これは見た目では独裁者に抵抗する内戦ですが、反体制派は複数存在しています。反体制派はトルコ系移民の反体制派やクルド系反体制派などが主流派で、他は思想・宗教からアサド政権に反発する組織です。 反体制派が民主…
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移民を拒否するのではなく中身を知るべき

「移民を拒否するのではなく中身を知るべき」 ■移民を受け入れたヨーロッパ シリア内戦などで難民が大量発生しました。ヨーロッパは好意から難民を受け入れましたが、受入国の多くが難民と移民の区別が付いていませんでした。本来の白人世界は移民と難民の区別が明確でした、さらに移民でも明確な区別が有りました。ですが白人世界は自分たちの区別を忘…
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移民は間接的な戦争

クルド勢力、アサド政権と共闘か トルコ軍と衝突の恐れ https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%89%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%89%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%8…
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北朝鮮の間接的な戦争

北朝鮮「米国に対話求めず」=南北首脳会談の準備示唆 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000061-jij-kr 「謀略競争は歴史の常識」 一番良い策は、相手国を怒らせて相手国から戦争を始めさせること。それも相手国の国民が怒り、自国の政権を支持して戦争を始めるさせる…
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アメリカが北朝鮮を開戦しない理由は義勇軍の存在

アメリカが北朝鮮との戦争を始めない理由は他にも有ります。それは北朝鮮の隣国に中国とロシアが存在するからです。フセイン大統領時代にも中国とロシアはアメリカと対立しました。イラク戦争が始まっても、中国とロシアはイラクを支持するだけでした。 中国とロシアはイラク側に軍隊を派遣したくても、中国とロシアには遠征能力が欠落していました。軍隊を…
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中国のアメリカへの間接的な戦争

中朝からの妨害電波 成田の着陸機、遠洋漁業船に悪影響 http://www.sankei.com/world/news/180216/wor1802160004-n1.html 国際社は直接的な戦争と間接的な戦争を区別します。だから間接的な戦争であれば、国際社会は黙認します。何故なら、自国も間接的な戦争を行うからです。 中…
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韓国の裏切り行為

北朝鮮五輪参加で3億円弱支援=「国際制裁も考慮」―韓国政府 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000083-jij-kr 経済支援は軍事支援 経済支援は間接的な戦争に該当します。過去の例では、アメリカが中国の蒋介石に行った物資供給や、フライングタイガースの義勇軍など…
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アメリカは北朝鮮との戦争を決意していない2

私はアメリカが北朝鮮との戦争を決意していないと分析しています。今現在、私はこの分析を撤回する予定はありません。 根拠は、アメリカ軍が未だに事前備蓄を行っていないからです。 事前備蓄は時間が必要で、アメリカ軍でも6ヶ月から12か月は事前備蓄に費やすと思います。アメリカ軍は次の戦闘教義に、兵站線の迅速化を構想しています。 …
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イギリス海軍が南シナ海にフリゲートを派遣

イギリス海軍は3月には、フリゲートを南シナ海に派遣すると公表。これに中国も反発しています。海洋国家イギリスはEUから離脱します。ならば市場はEUではなく海外に求めなければなりません。 これはイギリス政府が海洋国家へ回帰する動きです。イギリス政府は本来の戦略を思い出し、海外貿易で利益を得る基本に立ち返りました。 海洋国家の生命…
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半島国家の宿命

私が昔作成したマンガを参考にして下さい。 半島国家は隣接する大陸国家と、海から進出する海洋国家の対立の場になるのが歴史の常です。 朝鮮半島を見れば、北朝鮮は隣接する大陸国家の緩衝地帯として最適。それに対して韓国は海洋国家の橋頭保として最適です。 海洋国家は大陸に橋頭保が欲しい。戦時に橋頭保を確保することは困難。…
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文大統領はアメリカの裏切り者

韓国は平昌五輪を政治利用しているが、アメリカ主導で行われている北朝鮮に対する経済制裁の無視を無視しています。国際社会の平和は強国に都合が良いルール。北朝鮮に対する経済制裁もアメリカに都合が良いルール。 韓国が北朝鮮と融和するのは良いことだが、経済制裁中ではタイミングが悪い。韓国が今行っていることは、アメリカの平和に対する挑戦であり…
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イスラエル・シリア・イランの間接的な戦争

イスラエル軍機がシリアに配備されているイラン革命防衛隊の施設を空爆しても、国際社会は黙認。シリア軍が反撃してイスラエル軍機を撃墜しても国際社会は黙認。これが国際社会。 直接的な戦争:国家の軍隊が敵国に侵攻する 間接的な戦争:義勇軍の派遣・物資の供給・大砲や航空機による砲爆撃 直接的な戦争は戦前の日本が行った真珠湾攻撃です。…
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日本の危機は自衛隊ではなく政治家の無理解が本質

自衛隊の総兵力は約24万人。常備兵力としては総人口の1%が限界。これに少子高齢の要素を加えれば、自衛隊の総兵力は80万人が最大規模。そして軍縮レベルの最小戦力は50万人規模。 これが国際基準だから、今の自衛隊は軍縮レベル以下の戦力。 自衛隊は軍縮レベル以下の戦力だから、平時の備蓄量が外国と比べると少ないのは当然です。アメリカ…
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