チベットに自由を

タイトル:チベットに自由を

■奪われる帰属意識
中国共産党はチベット人から民族意識を消し去る政策を続けている。チベット人が外国人に教育の現状を教えると、分離主義の扇動を理由に禁錮5年が言い渡される世界。チベットの子供には伝統や民族性を学ぶことは許されない。それはチベット人としての悲劇ではないのか。

■多様性の無い世界
中国共産党は併合した国から伝統・文化・言語・民族性を奪っている。中国共産党が指定した教育以外は認めない。併合した国の伝統を過激思想と断定し排除している。新たに社会主義・共産主義に適合した教育を与える洗脳教育が現実。

多民族国家では共通言語は必要。だが民族性を否定すれば多様性など無い。民族性の否定は人権無視になる。それでも中国共産党は人権を無視している。

■人権を無視する理由
今の中国は共産党による一党独裁。この国家体制で国民の人権を認めれば、各自が政治的権利を得る。各自が選挙権を持ち選挙を行えば、国民が多数派になり中国共産党は政権から追い出される。

中国で人権が有るのは共産党員だけ。選挙になれば国民から中国共産党党員は否定される。これは国民から人権を否定されると恐れ、中国共産党は各自の人権を認めない。

■チベット人に民族性を
伝統を受け継ぐことは過激思想ではない。伝統は先祖代々受け継ぐ自然との調和。自然に合わせて生きる知恵だから過激ではない。そこには他者との付き合い方や外国人との付き合い方も含まれている。

伝統は異質な国との共存。異なることを認めて共存する。これが伝統。だが中国共産党は社会主義・共産主義に適合した人間を求めている。理由は中国共産党に従うロボットの生産。これではチベット人から民族性が奪われる。

■日本の人権団体は無視するな
日本の人権団体はチベット人の悲劇を無視するな。日本の社会主義者・共産主義者はチベット人の悲劇を批判すべきだ。黙認することは、社会主義・共産主義は悲劇を生み出す思想だと認めたことになる。





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