これが国際社会

米当局、年末にロシア人拘束か ロシア当局による米国人逮捕の翌日
https://jp.reuters.com/article/russia-usa-espionage-idJPKCN1P00P0

これはアメリカによる意図的なロシア人拘束だ。スパイ容疑ならば逮捕可能。やられたらやり返せ!。これが国際社会の真の姿。

国際社会は直接的な理屈の世界だけではない。間接的な経験則の世界が使われる。これは暗黙の了解だから理屈では理解が困難。

理屈 :数学のような人間の価値観を含まない。
経験則:人間の価値観を含む。

国際条約などは理屈の様に見えて中身は経験則の世界。国際条約は強国に都合が良い世界。だから理屈だけでは理解が困難。曖昧な世界ではなく、強国に都合が良いルールになるだけ。

アメリカはスパイ容疑でロシア人を拘束。これは報復であり人質。国家単位で人質交換を示唆している。国際社会の現実だから、日本もスパイ容疑で逮捕することが可能。

だが日本の政治家は理屈優先。スパイなのに逮捕されないのが日本。経験則は理解が困難だから使われない。日本もスパイ容疑で拘束できる者は多い。スパイを拘束して北朝鮮と交渉し、拉致被害者を帰国させることを考えない。

外交には交渉ネタが必要。交渉ネタが無ければ作るのが国際社会。日本はこの経験則が欠落している。

拘束が嫌なら北朝鮮系在日を北朝鮮に強制送還する手もある。こうすれば日本から北朝鮮への資金源が減ることになる。これを日米共同で行えば効果は高まる。

日本の政治家は国際社会が使う経験則を理解すべきなのだ。

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