トランプ大統領命令は怒りの証

アメリカ海軍が革命防衛隊艦艇を攻撃すれば人民解放軍が喜ぶ。何故ならアメリカ海軍の戦力がイランに拘束される。だが戦略では、アメリカには対応策が有る。問題は、イラン側の攻撃・防御・遅滞の選択。最悪なのはイランが遅滞を選ぶこと。これはアメリカ軍をペルシャ湾に拘束する。

https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1253161977372913664

攻撃・防御・遅滞の選択で、アメリカは何を選ぶ?おそらく防御を選ぶはずだ。イラン相手に防御を選べば予備兵力が得られる。アメリカ軍はイラン沿岸部しか攻撃できないが、予備兵力を対中国共産党向けに移動できる。

イラン正規軍と宗教組織の私兵である革命防衛隊は別物。イラン正規軍と戦えば国家間の戦争。だが革命防衛隊なら間接的な戦争であり子供の喧嘩止まり。ならばアメリカは革命防衛隊の攻撃に限定するはずだ。沿岸部の革命防衛隊基地の攻撃に限定し、航空戦力を対中国共産党に移動すると思われる。

作戦原則「火力に予備無し」。大砲・空爆・空母は火力であり、予備戦力は存在しない。平時に戦力を分散し、一つの戦域に火力を集中する。これが基本。中東からも対中国共産党用に移動させるはず。そのためには革命防衛隊は邪魔な存在。イラン沿岸部を攻撃して後は防御。航空戦力はアジアに移動だろう。

武漢ウイルス(COVID-19)パンデミックは中国共産党には好機。第三次世界大戦が始まっても、欧州の米国陣営はアジアに来れない。しかもハワイ・グアムでも感染者が居るので、米国の兵站が遮断された。世界各地で暴動が発生すれば、米国本土も戦場と同じ。結果的に米中戦争になる。

米国本土で暴動が発生すれば、生産・輸送が停滞する。中国共産党が好機と見れば、台湾・沖縄・九州のどれかに開戦奇襲する可能性有り。中国共産党は朝鮮戦争で、人命無視と兵站無視をするから米国には奇襲になった。だから無いとは言えない。それに備えた爆撃機B-52の本国移動かも。

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