東風26の正体

空母攻撃能力強調=グアム狙う中距離ミサイル-中国メディア
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/空母攻撃能力強調%ef%bc%9dグアム狙う中距離ミサイル%ef%bc%8d中国メディア/ar-BBSPDh5?ocid=sf


ミサイル評価基準の3要素
1:弾頭(破壊力)
2:射程
3:命中精度

東風26の発射訓練映像で何が分かる?ミサイル評価基準の3要素を使うことで大雑把なことが分かるだけ。実際にミサイルを使うことで正確な情報になる。

今東風26で判っているのは射程距離だけ。これは過去の実験から大雑把に推測された。だが弾頭と命中精度に関しては不明。しかも移動する空母に命中するか謎の世界。

中国共産党は東風26を用いてアメリカを威嚇している。だが威嚇しか使えない。何故なら実際に使えるか謎だから。東風26の性能が効力を持つには、移動中の船を撃沈する実験を公開する必要が有る。

実験でも移動中の船に命中すると東風26は脅威になる。それに実験を繰り返さなければ成功しないのが弾道ミサイル。理屈では正しくても技術的問題が多く、実験を繰り返して解決する。

冷戦期の米ソは目標に着弾する実験映像を見せあった。実験だから成功する様にしているが、公開するだけでも脅威になった。だが中国共産党は着弾する映像は見せていない。

中国共産党が見せない理由は東風26が未完成だから。未完成ならば公開できず威嚇にしか使えない。

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