中国が弾圧をする理由

抵抗運動=過酷な税金+物価高騰+屈辱

上記は確定ではない。だから参考程度。

アメリカ独立戦争は過酷な税金+物価高騰+屈辱の三要素が原因で独立運動に発展した。今の中国はどうだろうか?

米中貿易戦争で中国の食料価格が高騰。中国は広い国土を持つが農業の機械化が遅れている。中国の食料価格高騰の原因は農業の機械化が行われていないからだ。

中国は農業を犠牲にした工業による発展を選んだ。これは確実に失敗する。その典型例は戦前の日本。戦前の日本は農業を犠牲にした工業の近代化で世界恐慌からいち早く抜け出した。

だが欧米がブロック経済を行うと日本経済は耐えられなかった。産業構造が農業から工業に移行するなら、農業の機械化が必要だった。

何故なら農業従事者が工業に移行すると農業の生産力が低下する。これを補うのが農業の機械化。当時の日本政府は農業の近代化を無視した。これで日本経済は一気に転落。

日本政府は満州と外国移民を奨励。表向きは移民だが、中身は民を捨てる棄民だった。

今の中国は農業の近代化が遅れている。これが原因で食料を外国から輸入しなければならない。だがアメリカから食料を輸入すると価格高騰で国内経済は高騰で苦しむ。

そうなれば農家や国民生活を苦しめる。中国政府はアメリカ以外からの食料輸入をするが不足。しかたなくアメリカからの食料輸入を行うしか無いのが現実。

何故なら国民が飢えれば易姓革命の引き金になるからだ。

中国がチベット・ウイグル・キリスト教徒を弾圧するのは、食糧不足と価格高騰で暴動が予測されるからだ。中国政府は暴動が発生する前に先手を打って弾圧している。暴動を卵の段階で潰せば容易。卵の中から毒蛇が生まれたら対応が困難。中国政府はこの様な発想だと思われる。

では中国で内乱を起こさせるのは簡単だ。

中国に高い価格で食料を売りつければ良い。そなれば中国各地で国民は暴動を起こす。そうなればチベット・ウイグル・キリスト教徒の抵抗運動を間接的に支援することになる。

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