赤嶺政賢衆院議員(共産)はスパイだ!日本の司法は何故逮捕しない2

日本は変な国だ。証拠も無いのに東京地検特捜部はゴーン氏を逮捕。しかも罪を認めろと迫る。これは魔女裁判。だが防衛省から概案が赤嶺政賢衆院議員の手に渡っても逮捕もされないし、報道機関はスパイとして批判していない。

情報漏えいならばスパイとして逮捕可能。ゴーン氏の強引な逮捕ができるのだから、赤嶺政賢衆院議員や防衛省のスパイも逮捕可能。何故なら今回は証拠が有るから。

それでも逮捕されないのは何故だ?

戦後日本は反日勢力に権力を奪われた。それだけではない。小作などは戦後の混乱期を悪用して権力を奪った。どちらも戦後の混乱期を悪用して権力を奪っている。

東京地検特捜部の前身はGHQ指揮下の組織。アメリカの占領期間中にGHQのために動く組織だった。戦後は東京地検特捜部として名前を変えたが、占領政策を今も継続している。本来であれば1951年のサンフランシスコ講和条約成立で消滅するはず。

戦後日本はGHQによる占領政策で旨味を得た者達が権力を離さない。戦争は終わったが都合よく占領政策を継続して権力を維持。

しかも戦後は戦争は悪(犯罪)だと国内法の認識が定着したので、自衛隊は悪の組織と見なされる。

法律は国内でしか使えないから、国境の外は無法地帯。だから軍隊は敵軍と勝利して秩序をもたらす。警察は国内で秩序を守り、犯罪者は秩序を破る。

国外・軍隊 :秩序をもたらす

国内・警察 :秩序を守る
国内・犯罪者:秩序を破る

国内:秩序の中の無秩序を警察が担当する。 →治安維持(善悪論)→ハッピーバランス
国外:無秩序の世界に軍隊が秩序をもたらす。→勝利(強弱論)  →パワーバランス

こうなれば戦後に権力を持った者達は自衛隊を犯罪組織と見なす。さらに日本人が戦争の終わりと同時に占領政策も終わることに気付くと迷惑。

宣戦布告:戦争の開始
 戦争=戦闘+占領
講和条約:戦争の終了

戦争は講和条約の締結で終わる。
日米戦争の期間は宣戦布告(1941.12.8)から講和(1951.9.8)までの約10年間。

宣戦布告  :戦争開始(1941年12月8日)
 ↓
決定的敗北 :マリアナ沖海戦(1944年6月19日から20日) 
 ↓
仮休戦開始 :1945年8月15日(ポツダム宣言・条件付き降伏)
 ↓
休戦正式開始:1945年9月2日(ポツダム宣言・条件付き降伏)
 ↓
サンフランシスコ講和条約:戦争終了(1951年9月8日)・軍事
            :効力開始(1952年4月28日)・外交

戦争が終わればGHQの占領政策も終わる。すると東京地検特捜部は終わり戦後の混乱期に権力を奪った者達の子孫たちも困る。何故なら奪った権力を戻すことになるから。

だから何があろうとも奪った権力を手放さない。赤嶺政賢衆院議員の様な左翼・司法などは根っこは同じ。だからスパイ行為で証拠が有っても逮捕しない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック