不法移民とアメリカ

移民キャラバン、対米国境に続々到着 フェンス越え拘束される人も
http://www.afpbb.com/articles/-/3197707?cx_part=top_topstory&cx_position=1


移民を希望するなら正式に入国すれば良い。何故不法入国するのか?

移民の区分
受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政権に従う
植民地としての移民    :原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)

不法入国の段階でアメリカ政府を無視している。これは明らかに現地政権無視であり移民自治を意味している。入国させるとアメリカの治安を乱し現地民と対立するのは明らかだ。

真の難民ならば正式に入国して審査を受ける。審査を受けると難民認定の確率が高い。だから真の難民ならば正式に入国する。不法入国するのは難民ではない証。正式に入国して審査を受ければ難民ではないことが明らかになる。だから不法入国する。

外国の政権を認めないのは利己主義の典型例。国を無視して自分の利益を優先している。その様な者達が現地民と仲良くするはずがない。アメリカの法律よりも自分たちの権利と利益を優先する。この様な者達では自国の国造りなど放棄する。

自国では利益が得られないから外国で利益を得るだけ。悪く言えば外国から利益を奪うことしか考えていない。だから個人単位で正式に入国しないで、集団になり数の圧力を正義とする。

人間としての条件
 制限の範囲内の自由:人間・個人主義
 無制限の自由   :獣・利己主義

社会
 制限の範囲内の自由を選んだ人間同士の共同体。

政治
 個人の利益よりも全体の利益を優先した多数決が民主主義。

不法移民になると人間としての条件で無制限の自由を選んだ。これでは利己主義だから、この段階で民主主義は崩壊している。この様な者達は「多数決が民主主義!」だと叫ぶ。

だが民主主義は「個人の利益よりも全体の利益を優先した多数決が民主主義」で成立する。この基準から見れば、不法移民に正義は無い。

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