トランプ大統領とプーチン大統領の違い

https://www.asahi.com/articles/ASL4G44F9L4GUHBI024.html?ref=msn

トランプ大統領はシリア攻撃を決断したことで強国の立場を維持した。今度はロシアが戦争を示唆していたので、困るのはプーチン大統領になった。ロシアは米英仏に反撃しないで、ヒットラーを持ち出して反論。

軍隊が夜間に作戦するのは基本で、独ソ戦を持ち出すのは強引すぎる。それだけロシアは何もできないことを意味しています。

今後のロシアの行動予測は、日本に対して爆撃機が日本を周回飛行することになるはず。これはロシアの存在感をアピールするためであり、ロシア軍が動けないことを隠すため。他には、ロシア海軍艦艇を日本周辺で航行させるはず。これもアピールであり、軍事的に意味の無い活動をさせるはず。

仮にロシア軍が上記のことをすれば、ロシア軍は戦争できないことを意味します。ハッタリで日々を過ごすなら、ロシア軍は極東では攻勢に出ません。

問題なのはトルコ・イスラエル・サウジアラビア・イランの行動です。これらの軍事行動が中東の未来を左右します。トルコはどちらの陣営を選ぶ?イスラエル・サウジアラビア・イランはシリアに侵攻するのか?

ロシアは脱落組だから、トルコ・イスラエル・サウジアラビア・イランが中東の主役と言えます。

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