アメリカ海軍の海洋戦略の変質が原因

第三次世界大戦の一つに、中国・インド・パキスタンの交戦も考慮すべきなのですが、これらの国は開戦しそうでしないくにです。これまで何度も危機が有ったのですが、双方が引いている迷走中の国々です。

アメリカとロシアも、インドやパキスタンに介入して間接的な戦争が行えます。ですがインド・パキスタンを用いて間接的な戦争が行われていません。

中国がパキスタンを用いて、インドに間接的な戦争を実行しているのみです。

アメリカとしては、インドを使って中国への間接的な戦争を行うはず。戦争史では行われるパターンなのですが、何故かアメリカはインドを用いて中国との間接的な戦争を行いません。

私見

第三次世界大戦の戦域候補
確定1:朝鮮半島エリア(制限戦争)
確定2:ウクライナエリア(制限戦争)

確定3:中東エリア(限定戦争)
不確定1:インド・パキスタン・中国(限定戦争)

危険なのは確定3と不確定1のエリアです。これらは海上交通路に近いことと、開戦すれば必ず日本経済に影響を与える戦域です。

本来ならば、海洋国家アメリカがインド洋を管制するはずです。それなのにアメリカは、中国のインド洋進出を許しています。これは明らかにアメリカ海軍の海洋覇権が縮小したことと、アメリカ海軍の海洋戦略が変質しているからです。

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