アメリカの開戦はトランプ大統領の任期が終わるころ

最大の敵対国は「北朝鮮」=2年前から3倍増の51%―米世論調査
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000071-jij-n_ame

これは危険な兆候です。私は2月18日に「謀略競争は歴史の常識」を投稿しました。北朝鮮がアメリカ国民を怒らせる策を行えば、アメリカ国民は開戦を求め、トランプ大統領に開戦を求めることになります。

こうなればトランプ大統領は北朝鮮の罠に飛び込むことになります。トランプ大統領が北朝鮮と開戦すれば、そこには北朝鮮の同盟国である中国とロシアが待ち構えているからです。

これをアメリカ軍司令部が知らないわけがない。この策は過去にビスマルクが使い、フランスから戦争させた古典的な策です。だからアメリカ軍司令部としては、アメリカ国民の開戦意識は危険なのです。

トランプ大統領は北朝鮮との開戦時期を失いました。これで主導権は北朝鮮・ロシア・中国が握ったから、平昌五輪後からはアメリカへの執拗な嫌がらせが行われるはずです。

おそらく北朝鮮は弾道ミサイルではなく、平和的な外交でアメリカに嫌がらせをするはずです。これに同調するのがロシアと中国です。見た目は平和的でも中身は陰湿。

トランプ大統領は開戦を嫌がるから、アメリカ国民はトランプ大統領を臆病者と罵るはずです。ですが、それはトランプ大統領の任期が終わる頃だと思われます。

トランプ大統領の任期が終わる間近が開戦の時期かも。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック