移民を拒否するのではなく中身を知るべき

「移民を拒否するのではなく中身を知るべき」

■移民を受け入れたヨーロッパ
シリア内戦などで難民が大量発生しました。ヨーロッパは好意から難民を受け入れましたが、受入国の多くが難民と移民の区別が付いていませんでした。本来の白人世界は移民と難民の区別が明確でした、さらに移民でも明確な区別が有りました。ですが白人世界は自分たちの区別を忘れていました。

■区別無き受け入れが軋轢を生んだ
ヨーロッパは難民と移民を大量に受け入れましたが、受入国の多くが歓迎から一転して拒絶反応を示したのも事実です。受け入れた国は人道上から歓迎したのですが、予想以上の多さに驚きました。さらに受け入れた難民の多くが現地化を拒み、受入国の中に自国の共同体を形成したことで現地民から拒絶されています。

■現地民が拒絶する理由
現地民が移民や難民を拒絶するのは、それなりの理由が有ります。

移民の区分
受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政権に従う
植民地としての移民    :原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)

受入国の人間になる移民は現地政権に従います。受入国の人間になるから現地政権に従う義務を持ち、現地政権は義務に対して権利を与えます。この場合の移民は現地に溶け込むので、現地の共同体の一員として生活します。この場合の現地民は拒絶しません。

植民地としての移民は移民自治です。だから現地政権を無視し、自分たちの共同体を優先します。この様な場合は現地の共同体を否定するので、現地民は侵略行為と見なして拒絶します。

■区別は義務と権利
同じ移民でも、現地化する者と植民地化する移民では考え方が異なります。それは義務と権利です。現地化する移民は、受入国の人間として義務を果たそうとします。この場合は自国民として権利を与えるのは当然です。

ですが植民地化する移民は、受入国に権利だけ要求します。義務を放棄し権利だけを要求するので、現地民が拒絶するのは当然です。日本人が拒絶すべきは、日本を植民地化する移民だけです。

在日朝鮮人が日本人から嫌われる原因は、現地政権を無視するからです。在日朝鮮人独自の共同体を作り、日本人の共同体を拒絶しています。だから日本人が拒絶するのであり、原因は在日朝鮮人にあります。

ヨーロッパでも移民が祖国の共同体を維持するから嫌われています。同じことが日本でも行われています。ヘイトスピーチの原因は何か?それは受入国の政権と共同体を否定するからです。

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