テーマ:ロシア

ロシアの瀬戸際外交2018

米大使、ウクライナ情勢でロシア警告=国連安保理で緊急会合 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000012-jij-int&fbclid=IwAR1ohity2hdWVEowdaQmXuJ3S1Hj85pX7rx3ygfsWsiomWZli2BFjpjSB7U ロシアは瀬戸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プーチン大統領を信じるな2

歯舞、色丹の自動的な引き渡しを否定 https://this.kiji.is/436866258345165921?c=39550187727945729&fbclid=IwAR1VaigeHrdNUvmJh7bLVtOtBdboasUQBJnw6K7_tQZxUPLEhEwFPQXYW98 ロシアは日本に北方領土を返す気は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プーチン大統領を信じるな

「2島を引き渡しても・・・」 領有権主張の可能性示唆 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000140905.html 正統性と正当性は別物。 正統性:血筋などの同質の継承 正統性:法的な異質の継承 正統性:A家1→A家2→A家3 正当性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核兵器削減の基準

タイトル:「核兵器削減の基準」 ■予定される米ロ核兵器削減協議 トランプ大統領は7月16日にロシアと核兵器削減を協議する予定。核兵器は何度も削減協議が行なわれるが、核兵器全廃には至らない。核兵器は脅し用の兵器になった以上、容易には手放せない兵器になった。 トランプ大統領の思惑はともかく、プーチン大統領も協議には応じるだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NATOとロシアの対立

「NATOとロシアの対立」 ■16年ぶりの大演習 NATOは16年ぶりに大規模演習を行うと発表(2018-6-17)した。NATOは4万人規模の演習を今年10月あたりに北欧で行う様だ。これまではロシアに配慮していたが、ロシアの覇権拡大が限界を超えたと思われる。 ■4万人規模は暗黙の了解の限界 国際社会のマナーとして、国境…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の拡大とロシアの縮小

「中国の拡大とロシアの縮小」 ■地位の逆転 ロシアはプーチン大統領に率いられ、過去の栄光を取り戻すために邁進した。急速なロシアの成長はプーチン大統領の手腕が有ったことは事実。だがリシア空爆で全てが変化した。アメリカがシリア空爆を示唆すると、ロシアは反撃を仄めかした。実際にアメリカ主導のシリア空爆が実行されると、現地のロシア軍は反…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領とプーチン大統領の決断

タイトル「トランプ大統領とプーチン大統領の決断」 ■国際社会 国際社会は軍事力を背景に外交を行うのが基本。政治の延長として戦争が行われ戦争も政治の一つ。だから平時でも軍事力を背景に外交が行われる。国際社会は勝利者が平和のルールを作るから、強者でなければ外交は行えない。しかも国民は強い国を求めている。軍事力を背景に外交を行えば政権…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシアの軍事パレード

「ロシアの軍事パレード」 ■軍事パレードの目的 軍事パレードの目的は二つ。一つは軍隊の歴史を示すお祭り。もう一つは弱い犬ほど良く吠える威嚇型。軍隊は外国に遠征し、敵軍と戦闘することが目的。だから戦闘訓練とパレード訓練は別物。強い軍隊は戦闘訓練を重視し、パレード用の訓練は少ない。毎年軍事パレードをする国は、自国が弱いことを隠すため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国家間の戦争へ向かう中東

「国家間の戦争へ向かう中東」 ■米英仏によるシリア空爆 米英仏によるシリア空爆が行われると、賛成派と反対派に分かれた。米英仏によるシリア空爆賛成派は、イスラエル・サウジアラビア・カタール・トルコ。反対派はイラン・エジプト・イラクなどが立場を明らかにした。ロシアと共闘するイランが反対するのは当然だが、ロシア寄りだったトルコはシリア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の野党は国際社会を見ろ

米朝首脳会談が近づいているのに、日本の野党はモリカケ魔女裁判に忙しい。北朝鮮は生き残りに必死だから、シリア攻撃は一定の脅しになる。だが反撃を示唆したロシアは立場が悪くなった。ロシアは反撃しないから、極東でも動かないと見なされる。 ロシアは困るから、北朝鮮と核兵器シェアリングでアメリカに対抗する危険性すら有る。通常戦力で戦わないなら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「際社会は強国の論理で動く

「国際社会は強国の論理で動く」 ■遅れたトランプ大統領の決断 トランプ大統領はシリアを攻撃すると発言したが、決断が遅れたことでロシアに外向的な優位を与えた。国際社会は強国の論理で動くから、少しでも弱いと見れば従わない世界。国際社会は国内の法律論ではなく、国境の外では強いか弱いかの強弱論で動く。国際法とは強国の都合が良いルールだか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プーチン大統領の負け犬の遠吠え

侵略(aggression) :欧米の戦争学では用いない・相手国を非難する時に用いる宣伝用 侵攻(invasion)  :外交文書で使う +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 侵略と侵攻の使い方を知ると、侵略は相手国を批判する時に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領とプーチン大統領の違い

https://www.asahi.com/articles/ASL4G44F9L4GUHBI024.html?ref=msn トランプ大統領はシリア攻撃を決断したことで強国の立場を維持した。今度はロシアが戦争を示唆していたので、困るのはプーチン大統領になった。ロシアは米英仏に反撃しないで、ヒットラーを持ち出して反論。 軍隊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プーチン大統領はどうする?

プーチン大統領はどうする? ロシアは米英仏がシリアを攻撃すれば反撃すると威嚇した。これで反撃しなければロシアの立場が低下する。ロシアは戦争できない国だと認識されたら終わり。ロシアは二正面作戦どころか、悪ければ三正面作戦をアメリカから強要される。 プーチン大統領の対策は、ロシアと北朝鮮で核兵器のシェアリングすること。1950年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米英仏はシリア攻撃を開始

米英仏はシリア攻撃を開始。これで私の予測がどこまで正しいか気になります。ロシアは反撃を示唆したから、反撃しなければロシアの覇権が縮小します。反撃すればロシアとの戦争は有り得ますが、それよりもイスラエル・サウジアラビア・イランの動き次第で中東の未来が変わります。 中東戦争が始まるか?それともロシアとの戦争が始まるか? これは1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領がやっと決断した

「トランプ大統領がやっと決断した」 ■決断が遅いトランプ大統領 トランプ大統領はシリアを攻撃すると言いながら決断が遅かった。トランプ大統領の攻撃宣言から時間が経過すると奇襲性が失われた。奇襲性を失うと外交でも不利になる。ロシアは反撃宣言したから、トランプ大統領は主導権を失った。トランプ大統領は引くに引けないから、決断を迫られた様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

決断できないトランプ大統領

「決断できないトランプ大統領」 ■見た目だけの平和 トランプ大統領は北朝鮮を攻撃する様に見せかけたが攻撃しなかった。トランプ大統領は何度もグアムから爆撃機を飛行させ、空母艦隊も朝鮮半島付近に移動させた。世界は何度も緊張したが、トランプ大統領は北朝鮮を攻撃しなかった。国際社会には先制攻撃を黙認する抜け穴が有り、北朝鮮の失策でトラン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領は蚤の心臓

トランプ大統領は未だにシリア攻撃を攻撃しない。毒ガスの真偽は不明だが、国際社会では強国として動いたら正義の世界。アメリカは強国だが、トランプ大統領が動かないことで気強国の座から降りようとしている。国内は法律論だが国際社会では強弱論。これまでのアメリカは強弱論で生きてきた。だから今のアメリカは存在する。 トランプ大統領は見た目は怖い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

主導権を失うトランプ大統領

「主導権を失うトランプ大統領」 ■毒ガスの証拠は? トランプ大統領はシリア内戦で毒ガスが使われたと怒った。シリア内戦で何度か毒ガスが使われたと主張され、その度に明確な証拠が出されぬまま終わっている。毒ガスを使ったのはアサド政権軍だと言われるが、明確な証拠が出されない。この状況でトランプ大統領はシリアを攻撃すると言い出したが、攻撃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシアとアメリカの対立

シリアを中継してアメリカとロシアが対立中。アメリカは北朝鮮とシリア問題を作り、中国とロシアに二正面作戦を強要していると思われる。二正面作戦は軍事的に不利だから、相手国に二正面作戦を行うように仕向けるのが基本。だがお互いに二正面作戦を採用するから、どちらが上手くいくは不明。 アメリカは北朝鮮で防御とし、シリアで攻撃とした様だ。対する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシア・イラン・トルコによるアメリカ否定

ロシア・イラン・トルコが集まってシリア内戦を協議した。問題なのは、協議が国連の仲介ではないこと。ロシア・イラン・トルコは、国連とは別に新規の組織を作ったようなもの。これは暗に国連を否定し、アメリカによる平和を否定したことになる。 今の国連はアメリカ主導だから、アメリカ抜きの協議をすることは異例。ロシア・イラン・トルコは、意図的に国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イギリスとロシアの関係改善の予兆

ロシア領事、元情報員の娘と面会も=暗殺未遂、意識戻り検討―英 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000099-jij-int イギリスとロシアは元スパイ暗殺未遂事件で対立中。双方が外交官追放を行い、他の国もイギリスに同調して外交官を追放しました。お互いに外交官を追放するこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシア外交官追放と日本

イギリスでロシアの元スパイ暗殺事件が発生。イギリスは暗殺未遂の黒幕をロシアと断定しました。直接的な証拠は無いが、状況からロシアだと断定されたのです。 イギリスは報復としてロシアの外交官を追放しました。イギリスのロシア外交官追放にヨーロッパ各国も参加しましたが、この段階では効力は小さい。 何故なら、国際社会は強国の論理で動きま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

予測通りにアサド政権軍・ロシア軍が東グータで勝利

アサド政権軍・ロシア軍は東グータを90%ほど制圧した模様。私は2月28日に下記を投稿しました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 機械化されていない部隊:1日1人25㎏の物資が必要。 機械化されている部隊 :1日1人100㎏の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東ダーク陥落寸前と攻勢準備

東グータ、負傷者の退避開始=反体制派とロシア合意―シリアhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000143-jij-m_est 東ダークで重傷者の避難が始まりました。現段階では女子供が最優先されており、アサド政権・ロシアは表向き人道的配慮で動いています。しかも国連が仲介している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

代理戦争の激化を予測

アメリカは制限戦争をしているから、容易には北朝鮮と戦争しません。これで朝鮮半島は平穏ですが、裏では代理戦争に向かっていると思われます。何故なら、国家間の戦争は容易には行えないからです。 国際社会では先に開戦した国が悪にされるから、基本的には間接的な戦争で仮想敵国に挑みます。国際社会では先制攻撃でも肯定される場合も有りますが、それは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冷戦時代になるかならないかの基準

アメリカとロシアは核兵器開発でお互いに恫喝しています。現段階は核兵器を用いた恫喝ですが、真に核兵器を優先しているかは不明です。表向きは威勢良く核開発を見せつけて、実際は実験室レベルかもしれません。 国家戦略=外交×軍事 外交は軍事力を背景に行います。だから北朝鮮の様に通常兵器で劣る国は核兵器に依存します。ですが核開発を優先す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核兵器が使われない理由

2月:トランプ大統領 「米国や同盟国が通常兵器などによる攻撃を受けた場合の反撃にも核使用を排除しない」 3月:プーチン大統領 「ロシアやロシア同盟国に対する核兵器の使用は、どんな攻撃であれ、ロシアに対する核攻撃とみなし、対抗措置として、どのような結果を招こうとも即座に行動に出る」 アメリカが発言すれば、ロシアも反応してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカとロシアの冷戦開幕

https://youtu.be/aPW9R4FONXE https://youtu.be/fym8DAPbUOI ロシアの最新戦略核兵器だと思われる動画です。これらを見ると、長射程の巡航ミサイルとMaRVだと思われます。 長射程の巡航ミサイルならば、アメリカ艦隊の防空圏を回避しながらアメリカ本土に到達します。低空を飛行す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領とプーチン大統領の化かしあい

「核兵器は実戦兵器から抑止兵器になり、今日では交渉兵器になった。従って核抑止力の信憑性よりも曖昧性の方がより安定と抑制に効果がある」 (ブレジンスキー論文/トレンズ第一号) 核兵器の使命は『脅迫されないこと=国家の尊厳と威信を守ること』 松村劭 陸将補 **********************************…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more