テーマ:イギリス

アメリカの没落とイギリスの復活

■イギリス主導  ホルムズ海峡の危機は静まるどころか悪化傾向。アメリカ主導の有志連合でホルムズ海峡防衛と同時に、イギリスは欧州独自のホルムズ海峡防衛を提唱した。 英外相、「欧州海上部隊」結成を提唱=ホルムズ海峡の安全確保 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072300232&g=int…
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イランの経済制裁破り

■ステーブルコイン  イランはアメリカの経済制裁を受けているので国際送金が難しい。そこでイランは、仮想通貨(暗号資産)を開発した。仮想通貨ならばアメリカの経済制裁破りができると考えたからだ。 イラン中央銀行が国内発の金裏付け型トークン「PayMon」の発行を許可 https://cc.minkabu.jp/news/3260 …
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イギリスらしい対応

タンカーはシリア以外へ 英外相、イランに保証要求 https://www.sankei.com/world/news/190714/wor1907140003-n1.html 「人は在りそうな不可能を好む」 イギリス政府はイランに対して、この言葉を使っています。見た目はイギリスが譲歩しているが、中身はイランに厳しい要求。何…
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イギリスは策略を繰り返すか

■保釈  イギリスはイランのタンカーをジブラルタル海峡で拿捕。これでイランとイギリスの対立関係は確定。イランとイギリスはお互いに批判し、イギリスはタンカー護衛に駆逐艦をペルシャ湾に派遣。イランはイギリスに報復を示唆しているから、状況が悪化する未来しか見えない。  そんな時にイギリスはイランのタンカー船員を保釈。だがタンカーは拿捕…
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アメリカは主役ではない

■変化  これまではイランとアメリカの対立だった。だがイランの交渉相手はアメリカからヨーロッパに変更されている。だからアメリカはイランとの交渉では脇役で、主役はイギリス・フランス・ドイツなのだ。 ■瀬戸際外交  イランは瀬戸際外交を採用しているのは事実。だがイランは途中から瀬戸際外交の相手を変更している。 瀬戸際外交:「…
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海洋国家イギリスの復活

タイトル:海洋国家イギリスの復活 ■イギリス国防相の発言 ウィリアムソン国防相は2月11日に、空母クィーン・エリザベスを太平洋に派遣すると発表した。空母の派遣先は地中海・中東・インド洋も含まれる。これはイギリスの戦略が復活し、苦難に挑戦することを意味している。 ■EUによる規制 EUは経済圏であり物流の利便性を優先。本来…
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日本はイギリスから学べ

タイトル「日本はイギリスから学べ」 ■イギリス海軍の牽制艦隊(Fleet in being) イギリスの歴史は敗北の歴史。だがイギリスは敗北から学び、17世紀からは敗北を経験していない。17世紀のイギリス海軍は劣勢で、正面からは敵艦隊とは戦えない。しかし生き残って戦わなければ、国家が生き残る言ことはできない。そこで選ばれた策が牽…
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イギリスとロシアの関係改善の予兆

ロシア領事、元情報員の娘と面会も=暗殺未遂、意識戻り検討―英 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000099-jij-int イギリスとロシアは元スパイ暗殺未遂事件で対立中。双方が外交官追放を行い、他の国もイギリスに同調して外交官を追放しました。お互いに外交官を追放するこ…
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ロシア外交官追放と日本

イギリスでロシアの元スパイ暗殺事件が発生。イギリスは暗殺未遂の黒幕をロシアと断定しました。直接的な証拠は無いが、状況からロシアだと断定されたのです。 イギリスは報復としてロシアの外交官を追放しました。イギリスのロシア外交官追放にヨーロッパ各国も参加しましたが、この段階では効力は小さい。 何故なら、国際社会は強国の論理で動きま…
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イギリス海軍が南シナ海にフリゲートを派遣

イギリス海軍は3月には、フリゲートを南シナ海に派遣すると公表。これに中国も反発しています。海洋国家イギリスはEUから離脱します。ならば市場はEUではなく海外に求めなければなりません。 これはイギリス政府が海洋国家へ回帰する動きです。イギリス政府は本来の戦略を思い出し、海外貿易で利益を得る基本に立ち返りました。 海洋国家の生命…
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