テーマ:自衛隊

今後の日本の正式な空母は何か?

護衛艦いずもを空母化するのは良いが、継続して制空権・制海権を獲得するには4隻必要。しかも一隻で運用する戦闘機は20機から25機は必要。そうでなければ戦力としての火力が得られない。 現段階では魔改造で対応し、次は正式な空母建造が求められる。空母保有を決意したなら4隻が基本であることは知っているはず。 いずもは訓練用で正式な空母…
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自衛隊の目的・使命・任務

航空祭に“見敵必殺”戦闘機 「時代錯誤だ」住民から批判の声 空自築城基地 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010000-nishinpc-soci なんでも良いから文句を言って困らせる典型的なパターン。自衛隊側の配慮ではなく、反自衛対派の嫌がらせ。消すなら築上町のマ…
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士官からの思考法

演繹法:したいこと・理想から現実を見る・能動的 帰納法:できること・現実から理想を見る・受動的 演繹法の長所:ゴールからスタート地点を見るので手段と道筋を明確にできる。 演繹法の短所:理想と現実の乖離が激しい時がある。 演繹法の例 人生を成功するには良い会社に入ることだ。良い会社に入るには良い大学を卒業する。良い大学に…
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檻の外の中国と檻の中の自衛隊

米中閣僚対話、安保や貿易で解決策見いだせず https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00050019-yom-int 中国軍の兵器では日米には及ばない。だが中国は裏工作は得意。ビジネスを名目に周辺諸国に進出した。これで南シナ海に中国の覇権が拡大してしまう。 アメリカ軍はフィリ…
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自衛官の立場と軍法会議

タイトル:自衛官の立場と軍法会議 氏名 上岡 龍次 ■自衛隊が戦場で戦えば 自衛隊が戦場で戦えば殺人罪の適用や犯罪行為だと言う人がいる。自衛隊を法律で裁こうとする人がいるが、国内法で戦場の戦闘行為を裁くことはできない。 ■国内法の適用範囲 国家主権は国内三権と外交二権。だが外交二権は外国に委任することができる。外交二権…
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自衛隊日報で騒ぐ迷惑な野党

「自衛隊日報で騒ぐ迷惑な野党」 ■自衛隊日報で騒ぐ野党 野党は安倍首相叩きが目的で、モリカケ魔女裁判で騒いでいる。モリカケ問題は魔女裁判そのもので、野党は証拠を出せば済む話。証拠も無いのに罪を認めろと騒ぐのは魔女裁判そのもの。立証責任を忘れて騒ぐ者に立法は任せられない。 野党はモリカケ魔女裁判で結果が出なくなると、今度は自…
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軍縮レベル以下の自衛隊総兵力を改善すべき

タイトル「軍縮レベル以下の自衛隊総兵力を改善すべき」 ■総兵力は総人口の1% 欧米軍が使う基準を用いれば、国家が保有する常備軍の総兵力は、総人口の1%が限界です。理論上は総人口の20%まで可能ですが、実際に採用したら国内経済が停滞しました。これは人間を数字と見なしたため、実際の職業と社会組織の経験則を無視したことが原因です。 …
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日本は在韓米軍撤退に備えよ

国家戦略は国ごとに違うから、日本の国家戦略とアメリカの国家戦略は別物です。しかもアメリカの国防線と日本の国防線も異なるので、アメリカの国防線の変更は日本の国防に影響します。例えば在韓米軍の撤退は、アメリカの国防線が朝鮮半島の38度線から日本列島に移動することを意味します。 アメリカの国防線が日本列島に移動すると、アメリカの戦場は朝…
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在韓米軍撤退と日本の対策

トランプ大統領は在韓米軍の駐留費が、アメリカの負担になっていると発言しています。アメリカ軍の海外展開はアメリカの国益が目的で、在韓米軍もその一つです。駐留費が負担ならば撤退するのはアメリカの自由で、受け入れ国に駐留費を求める方が間違いです。 仮に在韓米軍を撤退させたら、再度朝鮮半島に基地を置くまでにアメリカ兵が死ぬことになる。これ…
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駆逐艦と護衛艦は戦艦ではない。そして豆知識

中国海軍の艦隊がインド洋航行、モルディブでは非常事態宣言発令中 https://jp.reuters.com/article/maldives-politics-china-idJPKCN1G509N デストロイヤー(駆逐艦)やフリゲート(護衛艦)が主力戦艦とは・・・。誤訳なのか不明ですが、戦艦ではありません。日本でも戦艦と記述…
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自衛隊の責任ではなく政治家の責任

軍政:宣戦布告・停戦・休戦・国軍に戦争の政治目的を付与する。 軍令:軍隊の組織と運用は経験則に従い原則として自由。 軍政:法の枠内の話。 軍令:憲法・法律などの法外の話。 国防大臣:軍政の補佐 参謀総長:軍政に適した作戦戦力・作戦期間・戦域設定としての軍令の補佐 古今東西で共通している軍政と軍令を基準に使えば…
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日本の危機は自衛隊ではなく政治家の無理解が本質

自衛隊の総兵力は約24万人。常備兵力としては総人口の1%が限界。これに少子高齢の要素を加えれば、自衛隊の総兵力は80万人が最大規模。そして軍縮レベルの最小戦力は50万人規模。 これが国際基準だから、今の自衛隊は軍縮レベル以下の戦力。 自衛隊は軍縮レベル以下の戦力だから、平時の備蓄量が外国と比べると少ないのは当然です。アメリカ…
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