テーマ:国際社会

アメリカは北朝鮮との戦争を決意していない

韓国の平昌五輪開始。しかしアメリカ軍は物資の事前備蓄を開始していません。これは明らかにアメリカ軍が開戦を予定していない証です。 戦争を開始するには物資が必要です。陸軍なら一個師団で、一日2000トン物資を消費します。空軍が一個師団を対地攻撃で支援するなら、一日4000トン消費します。 この様に毎日物資を消費するから、戦争前に…
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北朝鮮と軍事パレード2

軍創建70年で軍事パレード 北朝鮮、異例の国内向け https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%BB%8D%E5%89%B5%E5%BB%BA70%E5%B9%B4%E3%81%A7%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5…
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アメリカ軍と軍事パレード

トランプ大統領も軍事パレードをしたいと言い出した。第二次世界大戦後からの事パレードは、武威を示す傾向にあります。端的に言えば、軍事パレードをする国は弱い軍隊なのです。 弱い犬ほどよく吠える様に、軍事パレードは弱い国が吠えているのです。 軍事パレードは準備期間が4か月。その間は戦闘訓練などできません。だから軍事パレードをすれば…
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北朝鮮と軍事パレード

北朝鮮が軍事パレードを行いました。詳細な映像が無くても、戦争学の基準から大まかなことは判ります。 1:軍事パレードには4か月間の準備が必要。 2:後方支援の人員はパレード参加将兵の2倍必要。 軍事パレードに2万人参加したら、後方支援には4万人必要になります。合計で6万人が参加したら、北朝鮮軍は4か月間も戦闘訓練を行っていな…
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アメリカの戦略爆撃理論復活

トランプ大統領は核兵器戦略を転換したが、何か聞き覚えのある内容でした。そこで松村閣下からもらった資料を見直したら、マクナマラ米国防長官の戦略構想を思い出しました。 マクナマラ米国防長官の戦略構想 「米国本土の被害極限では前方戦域におけるソ連の戦略核攻撃を抑止することにはならない。前方戦域への報復核攻撃には“弾頭数”が鍵である。 …
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「核軍拡と先制攻撃の正当性」

■今の平和は強国のルール 今の平和は強国に都合が良いルールです。これは人類の経験則であり、暗黙の了解で維持されている世界観です。今の平和は強国には都合が良いルールだから、今のルールを書き換えることは強国に対する挑戦と見なされます。 平和の書き換えの典型的な例が戦争です。だから軍隊を用いて戦争を開始することは、強国に対する挑戦にな…
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「核兵器と平和」

■強国アメリカの核戦略転換 アメリカは核戦略転換を表明しました。概要は低出力の核弾頭の使用を前提としており、核弾頭を用いた先制攻撃を示唆しました。さらに相手国が通常兵器で攻撃しても、核兵器で反撃することも示唆しています。 核威力が低出力の核弾頭は、一般的には戦術核と呼ばれています。標準原爆の核威力は、広島・長崎型の20キロトンと…
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「アメリカの核戦略転換の未来」

■アメリカの核戦略転換表明 アメリカは8年ぶりに核戦略の転換を表明しました。表明した内容を要約ると、以下の二点になります。 1:敵国が通常兵器で攻撃してもアメリカは核兵器で反撃する可能性。 2:アメリカは核兵器で先制攻撃する可能性。 アメリカは核戦略の転換理由を、ロシアと中国の軍事力強化に対応することを根拠としています。…
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「ロシアによるアメリカへの挑戦」

■国際社会は誰のもの? 国際社会は強国のものであり、国際社会の平和は強国に都合が良いルール。だから国際社会は強国のもの。今の強国はアメリカだから、国際条約はアメリカのためのルールとして運用されています。 アメリカ世界各地には軍隊を派遣しているが、アメリカ軍の軍隊は常に国際条約に従ったものになるのは当然。だからアメリカ軍機の飛…
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