抜け穴だらけの新型肺炎対策

1月30日 9:00
感染者:7809
死者 : 170

フィンランドでも武漢からの旅行者。しかも新型肺炎に感染。武漢封鎖は?何故旅行ができる?中国共産党は出国制限をしたはずでは?感染者が中国を自由に移動している。これは新型肺炎対策の手段が無いことを意味している。戦略が成立していない。

中国の新型肺炎対策は見た目だけ。今も武漢から海外旅行者がいる。移動制限は不完全。今も新型肺炎は移動している。

英国に続きドイツも中国との直行便を停止。危険と判断して運行停止。欧州はペスト・スペイン風邪など苦しい歴史が有る。予防措置として動いたのだ。それに対して、日本の野党は桜を見る会に忙しい。安倍政権の足を引っ張ることしか考えない。

武漢からの旅行者は今でも世界に行く。個人単位の旅行が可能なら、富裕層の移動は自由。これは中国国内と世界に新型肺炎を撒き散らす行為。中国の新型肺炎対策は無いも同じ。無差別テロの参加と同じなのだ。

抜け穴の有る移動制限。表向きは移動制限だが、裏は自由移動。完全停止ではない。香港人が完全を求める理由が判る。中国全土で新型肺炎が感染拡大する理由とも言える。

https://twitter.com/leatherbottel/status/1222743943273574400

中国の移動制限には抜け穴が有る。だから香港・台湾・日本は、新型肺炎が感染拡大する可能性有り。最近でもドバイ・フィンランドに感染者が入国。少数の移動でも、感染者が居れば感染拡大の原因。富裕層が豪華客船で入港すれば?これも危険。



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