アメリカとイランの対立そして予測と反省

イランはアメリカに対して報復を実行。しかしアメリカ側に人的被害が無いから反撃しなかった。イランも沈静化を選んだ様だ。

これは予想外。

イギリスは大使館員を最小にして避難させた。人員が戻れば沈静化した証になる。何故なら各国も諜報機関を用いて調べている。危険と判断して避難。安全なら戻る。

イランの弾道ミサイルは北朝鮮の技術を土台にしていると言われている。ならば今回の攻撃で、イランの弾道ミサイルの性能が判った。そうなれば北朝鮮の弾道ミサイルの命中率も判明したことになる。

弾道ミサイルを基地に受けて15発発射した。だが人的被害はゼロ。

これは攻撃手段が無いも同然。人間は手段を失うと戦闘意欲を失う。だからイラン政府が戦争回避を選んだ可能性が有る。そうでなければ沈静化を選ばない。

アメリカの反撃を想定していたが、反撃手段である弾道ミサイルが使えない。これではアメリカの反撃後に行う弾道ミサイル発射は無意味。敵に打撃が無いならイランが困るだけ。

イランで怖いのは自爆テロ・ドローン攻撃になった。

世界はイランの弾道ミサイルを恐れないから、経済制裁で穏便にイランを包囲する道を選ぶだろう。

私の予測では、弾道ミサイル発射と同時に自爆テロ・ドローン攻撃を同時に行うと予測した。そうでなければ報復が成功しない。実際は弾道ミサイルの基地攻撃だけ。まさか中途半端とは予想外。

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