イランの報復攻撃開始と失敗の予感

私のツイッターでの予測。

https://twitter.com/box217/status/1214496879230144512

「私はイランの報復攻撃は現地時間の1月7日以後と予測した。早ければ明日から開始だろう。」

この予測は正しかった。だがイランの攻撃範囲と規模は予想以下。予想ではトルコ・イラク・シリア・サウジアラビアだと見たが、自爆攻撃との連携も無い。これでは報復として失敗でアメリカの勝ちになる。


イランの報復攻撃はこれで終わりか?だとしてもアメリカ軍はイランに反撃する。イランは大規模で飽和攻撃でなければ無意味。アメリカ軍が反撃する前に損害を与えなければイランの損害が多くなる。アメリカ軍が大規模反撃すれば革命防衛隊の終わり。

これで終わりならイランの失敗。初期段階で飽和攻撃しなければアメリカ軍に損害を与えられない。無傷のアメリカ軍の反撃でイランは大損害を受ける。この段階で革命防衛隊は敗北が始まっている。

イランの報復攻撃の第二波が実行された様だ。だが攻撃力が不足。砲撃・ミサイル・ロケットなどの火力攻撃は大規模で連続するのが基本。そうでなければ拘束・撹乱できない。イラン革命防衛隊は戦闘の5機能を知らない。

戦闘の5機能
1:発見
2:拘束(火力攻撃・遠距離)
3:撹乱・制圧(火力攻撃・遠距離)
4:機動
5:打撃・占領(接近戦・近距離)

軍隊が使う基本。イランの報復は拘束と撹乱が欠落。これでは自爆攻撃やゲリラの機動を支援できない。

アメリカは最初からイランとの戦争は計画していない。戦争するなら半年前から物資を備蓄する。だが現段階では無い。だからアメリカのイランへの反撃は一ヶ月間がピーク。その後は間欠的な空爆になる。

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