全体主義に回帰するロシア

タイトル:全体主義に回帰するロシア

■ロシアの法案
ロシアではインターネットを外国と遮断する法案が審議中。公には外国からのサイバー攻撃に対抗することが目的。本音は旧ソ連時代の思想と言論の統制ではないのだろうか。

■独裁が選ぶ傾向
現在の傾向では、インターネットを外国から遮断するのは独裁の国。もしくは独裁よりの国。

日本
権威:天皇陛下
権力:首相

アメリカ
権威:憲法
権力:大統領

ロシア・韓国・フランス・ドイツ
権威:大統領
権力:首相

国家は権威と権力に別れて運用されている。政権を運用するのは権力側。だが大統領と首相で分かれている国は首相が政権を運用する。だがロシアは大統領が政権を運用している。これは独裁傾向の国。

■検閲のカーテン
ロシアはインターネットを外国と遮断し、国内限定のネットを求めている。これが実現すれば言論・思想統制が可能になる。ロシア国民は外国との情報が限定され、ロシア政府が提供する情報だけを押し付けられる。

ロシアは検閲のカーテンで情報を外国と遮断し、ロシア国内は都合の良い言論・思想だけが許される。これが実行されたら独裁のためのネットになる。

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