朝日新聞でさえ守らない

タイトル:朝日新聞でさえ守らない

■韓国議長の発言
韓国議長は天皇陛下に謝罪を求めた。この発言が公になると日本から批判が出た。すると韓国議長は発言していないと主張したが、証拠の音声が公開されてしまう。今回も火器管制レーダー照射や危険飛行と同じく主張が二転三転。

韓国議長「天皇は戦犯の息子」 謝罪要求の音声が公に
https://www.asahi.com/articles/ASM2D7T8KM2DUHBI03D.html?ref=msn

■戦争犯罪人は存在しない。
戦争犯罪人は存在しない概念。国際社会に戦争犯罪人を持ち込んだのはアメリカ。アメリカは国内法の概念で戦争を悪とみなした。これはアメリカの戦争観が国内戦争である南北戦争が基点だから。

アメリカは国内法の概念で戦争を犯罪と同じにしている。だから敗戦国は裁判で負けた悪と同じ認識。国際社会は強国の論理で動くから戦争犯罪人を使っている。

国際社会は積極的に戦争犯罪人を使わない。何故なら戦争犯罪人の概念はアメリカの国内法。アメリカの国内法の概念を受け入れたら、自国はアメリカの国内法を受け入れることを意味する。

これは自国の国家主権を放棄する行為になる。だから多くの国は積極的に戦争犯罪人を使わない。韓国は積極的に戦争犯罪人を使うことは、韓国の国家主権を否定していることになる。

■国際社会の悪
国際社会では軍隊を用いた開戦は悪にされる。理由は今の平和を否定する行為。だから悪にされる。当時の日本の政治家は国際社会のマナーを知らなかった。だからABCD包囲網やハル・ノートで怒った日本政府は開戦した。

国際社会では宣戦布告など無意味。宣戦布告してから開戦すれば良いと考えれば大間違い。国際社会では宣戦布告はするが相手国から開戦するように仕向けるのが基本。

■戦争の終わり
戦争は宣戦布告で始まり講和条約で終わる。

宣戦布告:戦争の開始
 戦争=戦闘+占領
講和条約:戦争の終了

宣戦布告  :戦争開始(1941年12月8日)
 ↓
決定的敗北 :マリアナ沖海戦(1944年6月19日から20日) 
 ↓
仮休戦開始 :1945年8月15日(ポツダム宣言・条件付き降伏)
 ↓
休戦正式開始:1945年9月2日(ポツダム宣言・条件付き降伏)
 ↓
サンフランシスコ講和条約:戦争終了(1951年9月8日)・軍事
            :効力開始(1952年4月28日)・外交

戦争は1951年のサンフランシスコ講和条約で終わった。1945年8月が戦争の終わりと思うから間違うことになる。国際社会では1945年8月は仮の休戦が始まった日。9月は休戦が正式に始まった日になる。これが国際社会の基準。

戦争は占領も含まれるから、GHQによる占領期間も戦争中。そして1951年のサンフランシスコ講和条約で戦争が終わった。この時点で日本は敗戦国ではない。

■謝罪は不要
戦争は政治の延長であり戦争も政治の一つ。これが国際社会の基本的な考え方。だから戦争は善悪ではなく強弱の世界。謝罪は国内犯罪だから国家間の戦争とは無関係。

従軍慰安婦は朝日新聞の捏造記事から生まれた。国の募集で集まった公娼が真実。だが強制的に集められ性奴隷にしたとすり替えられている。

韓国は捏造記事をネタに被害者ビジネスを開始した。韓国議長は存在しないものを用いて天皇陛下に謝罪を求めている。全てが存在しないのだから謝罪は不要。

"朝日新聞でさえ守らない" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント