日本建国を祝えない国

タイトル:日本建国を祝えない国

■フェイスブックから投稿制限
私が日本建国を祝うコメントをフェイスブックに投稿したら投稿制限を受けました。私は日本建国の流れと天皇家の正統性を解説した。それがフェイスブックでは投稿制限扱い。私が日本建国を祝うために店に行くと普段と変わらない。日本建国を祝うセールなど無い。今の日本は建国記念日すら祝えない国。

■ヘイトスピーチと同等
日本建国を解説するコラムをフェイスブックは規制する。これではヘイトスピーチと同等か、それ以上に規制している。日本建国を解説し天皇家の正統性を主張することが悪なのか?

■共存共栄
天孫降臨で天津神は日本に降臨した。日本には国津神がいた。天津神は国津神と戦争していない。天津神は国津神と共存した。天津神のニニギノミコトは国津神オオヤマツミノカミの娘であるコノハナノサクヤビメと結婚。

天津神と国津神は共存し子、孫のカムヤマトイワレビコは神武東征で日本を建国した。初代天皇として神武天皇となり現代まで続く日本を作られた。多くの神々が参加し苦難を乗り越えて今の日本を作られた。

■多宗教から多神教へ
歴代天皇家は異宗教を拒んでいません。これは神武天皇から受け継がれる意思。古代日本は部族単位で神を祀る世界と思われる。ならば部族単位で宗教を持つ世界。神武東征で対立した部族の神々は否定されていない。

神武東征から歴代天皇が異部族の宗教・神を否定していれば、神社の神紋は天皇家の神紋だけだったはず。だが今の日本の神社には複数の神紋が存在している。神武東征に参加したオオヤマツミノカミの神紋も残っている。これは天皇家が異部族の宗教・神を否定していない証。

古代日本は多宗教だった。だが世代交代を重ねながら多宗教から多神教へ移行したと思われる。今の神道は共存共栄の思想から生まれた天皇家の思い。多宗教から多神教へ昇華したことを日本人は誇るべきだ。

■神々の子孫
日本人は共存共栄で生きている。この思想の根源は神話である古事記と日本建国。日本人のルーツを遡れば古事記の神に辿り着く。古事記には御先祖様が存在し生き方を記している。ならば共存共栄の思想を神々の子孫として継承したい。

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