トルコとシリアの開戦間近

奇妙だ。

トルコ軍がシリア国境に集結。シリア軍はクルド人部隊と共闘。これらが明らかでトルコとシリアの国家間の戦争に発展することは明らか。

だが欧米は沈黙している。

欧米はトルコとシリアを仲裁する動きが無い。それどころかアメリカはトルコとイスラエルの仲介をしている。これではトルコとシリアの戦争を待っている様だ。

トルコとシリアは共に対テロ戦争を名目に軍隊を移動させている。だから双方が開戦準備をしていると言える。軍隊を用いた越境攻撃は先に開戦した国が悪にされる。何故なら今の平和を否定する行為になる。

戦前の日本が悪の国にされたのは、これが原因。

今のトルコとシリアは共に対テロ作戦で動いている。この場合の越境攻撃は黙認される。これが国際社会。何故ならテロ組織は国境を無視して移動するから、追う軍隊も越境しなければ対応できないからだ。

トルコとシリアは共に国際社会の抜け穴を利用している。だから誰が先に開戦したかは不明に終わるだろう。

戦闘が始まれば中東全域の戦争になるだろう。この時の世界経済はどうなるのか?日本も苦しい選択になるだろう。

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