ロシア外交官追放と日本

イギリスでロシアの元スパイ暗殺事件が発生。イギリスは暗殺未遂の黒幕をロシアと断定しました。直接的な証拠は無いが、状況からロシアだと断定されたのです。

イギリスは報復としてロシアの外交官を追放しました。イギリスのロシア外交官追放にヨーロッパ各国も参加しましたが、この段階では効力は小さい。

何故なら、国際社会は強国の論理で動きます。強国が参加しない場合は、複数の国で連合しても効力は小さいのです。ですがロシア外交官追放にアメリカも参加しました。これで対ロシア網は効力を持つようになりました。

これで注意すべきは日本の対応です。強国が参加した場合は、日本も参加するのが国際社会のマナーです。戦前の日本は、強国からの要請を受けても拒否したことがあります。これで当時の白人世界は、日本が利己主義な国だと怒っています。

国際社会では、強国からの要請が有れば受けるのがマナーです。

今回はアメリカが参加したから、英米から日本にロシア外交官追放参加の要請が有れば、日本も参加するのがマナーです。

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