北朝鮮とアメリカの対話路線と日本の対応

アメリカと北朝鮮が対話路線ならば、日本も従うのが国際社会のマナーです。国際社会は強国の論理で動くから、強国の動きに合わせるだけ。仮に拒絶すれば反感を買うから従うしかないのです。

戦前の日本は国際社会のマナーを無視したから白人世界を怒らせました。その結果が、アメリカ主導のABCD包囲網です。日本は追い詰められて、日本から開戦するように仕向けられました。

国際社会の裏技として、事前に強国を味方にする策が有ります。強国を味方にして敵国に喧嘩を売り付け、その後強国が仲裁に入る。そして、強国が自国に都合が良い様に結果を出す。これも国際社会で使われる策です。

今回のアメリカと北朝鮮の場合は、アメリカ主導で動いています。ならば日本は従うだけです。

国際社会は水面下で秘密協定が結ばれます。秘密協定が行えて一人前の国だから、見た目だけの動きでは信用できません。アメリカが北朝鮮と対話路線で動いても、裏では日米共同で北朝鮮対策が行わる可能性も有ります。

北朝鮮向けの経済制裁は、国際社会で方向性が出るはずです。方向性が水面下で伝えられ、各国が従います。日本もこれに従えば良いのです。

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