トランプ大統領の断行の可能性

トランプ大統領は中国との #断行の可能性 を口にした。武漢ウイルス(COVID-19)対策で対立しているし、米国上院でウイグル人権法案が可決。中国共産党は面子か食料かの二者択一を迫られた。面子を選べば米中戦争の可能性。しかし食糧不足で人民の暴動の可能性有り。食料を選べば威厳低下。

武漢ウイルス(COVID-19)対策だけではなく、米中戦争にも備えなければならない。トランプ大統領が中国との断行を選べば、間接的な宣戦布告。軍事的な緊張が高まるが、中国共産党は隣国への侵攻を選ぶだろう。目的は食料獲得の土地。その時は、ベトナム・インドと思われる。

中国共産党がトランプ大統領に譲歩すれば、米国からの食料輸入は安泰。だが人民は中国共産党を甘く見る。中国共産党は延命できても、米国に飼われる立場。これに耐えるか疑問。

在日米軍は日本の国防は考えていない。米国の国益のために駐留している。だから人民解放軍が日本に侵攻すれば、日本政府を無視して在日米軍が動く。何故なら日本が中国に占領されたら、南シナ海・太平洋への出入口を中国共産党に与えてしまう。これでは海洋国家米国の終焉。だから在日米軍が動く。

中国共産党は軍事力ではなく経済で日本を占領するだろう。それは土地を買えば簡単に独占可能。地方の土地を中国人が買い漁れば、合法的に中国向け食糧生産が可能。この場合は在日米軍は動けない。

日本の潜水艦に巡航ミサイルを搭載すれば?10m以内に着弾するから核弾頭は不用。先制攻撃と報復攻撃が可能になるから、核保有国への抑止力になる。

核弾頭の核威力は命中精度の悪さを補うことが目的。冷戦期は3000m離れるからメガトン級。300mになると300キロトン級に低下。仮に10m以内に着弾するなら核兵器は不用。実際に巡航ミサイルが10m以内に着弾すると、米国軍は通常兵器として使っている。

航空自衛隊・海上自衛隊が射程2000kmの巡航ミサイルを保有すれば、核保有国への抑止力になる。日本の潜水艦が生き残り、報復攻撃できる。これは核保有国には迷惑。だから日本には、通常弾頭の巡航ミサイルは対核兵器戦略の要。

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