法律論は戦争の道具

法律論は見た目は穏健。だが国際社会では、相手国を怒らせる間接的な宣戦布告に使われる。国際社会では先に開戦した国は今の平和を否定する悪の国にする。だから各国は、相手国を怒らせて開戦させる策を使う。国際社会は理想と現実の二枚舌が現実。国際社会で使う法律論は戦争の手段なのだ。

https://twitter.com/afpbbcom/status/1252749713813786624

国家主権=行政・立法・司法

行政の下で法律(立法)が作られ司法が実行する。自国の法律を外国に適用することは、相手国の国家主権を否定する。だから国際社会では、相手国を怒らせる間接的な宣戦布告に使われる策。実際に戦前の日本は、知らないから怒って開戦した。

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