武漢ウイルス(COVID-19)対策と総力戦

地元も院内感染。医療関係者の感染は対応能力の低下。医療関係者を優先して保護しなければ患者が苦しむ。マスク・消毒液・防護服は病院優先。民間は代用品にすべき。私は外出を極力回避し、マスクは使い捨てを洗って使っている。医療関係者を守ろう。

戦争目的
全面戦争(All-out war) :交戦国の政権を否定
限定戦争(Limited war) :戦争目的が限定されている戦闘と交渉
制限戦争(controlled war):政治が軍事に介入

手段・方法(戦い方)
総力戦(Total war):政治・経済・軍事の全てを用いる

日本の武漢ウイルス(COVID-19)対策は総力戦が欠落。

日本は第一次世界大戦の消耗戦を未体験。これで欧米とは異なり総力戦を未体験。日本は第二次世界大戦か総力戦を体験した。これで戦争計画と資源配分は欧米とは異なり、第一次世界大戦型で挑んだ。だがノウハウを蓄積ている間に敗戦。総力戦は国家組織として未完成。

武漢ウイルス(COVID-19)対策は総力戦。だが政治家は言葉を知っていても、運用に関しては無理解。全てを武漢ウイルスに回すのではなく、資源配分が必要。感染対策だけではなく、他の病気治療も同時進行させる資源配分が必要。

政治家は総力戦と言う言葉を知っていても、自衛隊の医官は民間の病院で医療活動ができない。これは総力戦の運用を知らない証。医官が民間の病院で医療活動出来る様にすれば、医療関係者の対応能力が向上する。厚生労働省と防衛省の管轄を調整しなければ総力戦として成立しない。これは政治家の決断。

総力戦で必要なのは資源配分。生産の優先順位と必要数を明らかにすることだ。これで医療関係用と民間用の生産を同時進行。そうしなければ民間生活の物流が停滞する。

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