日本政府は武漢ウイルス(COVID-19)対策用の戦略を持たない

日本政府の武漢ウイルス(COVID-19)対策は、どの戦略なのか?

決戦戦略
1:勝利の獲得が戦闘の目的
2:損害の多寡を顧みない
3:迅速な決着を追求する

持久戦略
1:不敗が戦闘の目的
2:戦力の温存を図る
3:出来る限り敵の行動を妨害し戦いを長引かせる

持久戦略は、最後に決戦を挑むことで成立する。持久だけでは勝てない。持久戦略は、武漢ウイルス(COVID-19)ワクチンが出来るまでの時間稼ぎ。決戦戦略は、拘束力の有る国境封鎖・都市封鎖を日本全土に適用する。

日本の武漢ウイルス(COVID-19)戦略は、見た目は持久戦略に見える。だが7都道府県限定だから、戦力の温存にならないし、感染拡大を妨害できない。つまり日本政府には、戦略が無いのだ。

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