パンデミックでも覇権争いは止まらない

イランは、「アメリカ軍は武漢ウイルス(COVID-19)を恐れてイランを空爆しない」と判断。だから反米組織を使い間接的な戦争を強化。仮にアメリカ軍がイランを空爆してもイランは安心。何故なら、感染の恐れがある陸戦は実行しない。だからイランは安心なのだ。

https://www.cnn.co.jp/world/35150878.html?ref=rss

戦闘は敵国の土地を占領するから勝利できる。

兵科の機能
歩兵:正面攻撃・占領機能
騎兵:側面攻撃
砲兵:正面防御

土地を占領できるのは歩兵のみ。空爆では嫌がらせで終わる。実際に、爆撃でドイツと日本は敗北していない。フセイン大統領も同じ。

イランは武漢ウイルス(COVID-19)を盾に悪用し、アメリカ軍の歩兵が来ないことを知っている。空爆だけならイランは耐えられる。だからイランは、反米組織を悪用してイラクの米軍基地を攻撃させる。これも間接的な戦争。パンデミックでも、覇権争いは止まらない。

勝利を得るには、1:敵国の軍隊を撃破する、2:敵国首都を攻略する。

国家戦略=外交✕軍事

軍事力を撃破するから敵政権は和平交渉に応じる。もしくは敵国首都を攻略して精神的な戦闘意欲を奪う。敵国の指導者の暗殺は理屈では可能。しかし現実には難しい。

独裁政権は恐怖で国民を支配する。だから容易には国民は反乱を起こさない。敵国の軍隊が首都まで侵攻すると、反乱を発生させる。イランも同じで、空爆だけでは独裁政権を倒せない。

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