パンデミックに備えた日本の対策

これが世界の現実。日本は新型肺炎(COVID-19)で危険な感染国の一つ。日本の検査体制は遅れているから、検査が勧めば感染者数は増加するだろう。

https://twitter.com/box217/status/1233140579552219136

サウジアラビアで新型肺炎(COVID-19)の感染拡大が発生すれば、石油輸出に影響する。そうなれば、日本の生命線を絶たれる可能性有り。アメリカが日本に石油を売れば良いが、アメリカも感染拡大が始まっている。石油確保が難しくなるかも。

この状況で必要なのは原発。火力発電が停止しても、原発の発電で対応するしか無い。

石炭の需要は減った。だが新型肺炎(COVID-19)のパンデミックになれば、石油輸入は難しい。ならば炭鉱を復活させ石炭発電に回帰して対応することも対策になる。炭鉱は閉山されているが、石炭が有れば有望だ。

日本は藻から石油を作る技術を持っている。今は航空機用燃料製造らしいが、価格が高いのがネック。しかし、新型肺炎(COVID-19)のパンデミックで重要な技術になった。高くても石油が得られるなら、国防優先にできる。

植物性油から、燃料・プラスチックが作れる。この技術は有るから、燃料は足りないが、プラスチックには対応可能。これは新型肺炎(COVID-19)のパンデミックが長期化した時の対応策。

バイオディーゼルは、自治体によっては実験的に使っている。魚油・植物油などを混ぜた燃料。漁港で捨てられる魚は燃料となる資源。これも新型肺炎(COVID-19)のパンデミック対策の一つになる。

新型肺炎(COVID-19)のパンデミックになれば、石油輸入は難しい。ならば、原発・石炭をフル活動。炭鉱の復活を想定すべき。藻から石油を増産し対応。魚油・植物油からバイオディーゼルで発電。植物油はプラスチックにもなる。

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