米中の間接的な戦争と香港

アメリカの香港人権法案は建前。本音は中国叩き。アメリカは人権を正義の道具にして中国と間接的な戦争をしている。戦争は軍隊同士が戦闘する直接的な戦争だけではない。

アメリカは中国を怒らせることが目的。開戦は今の平和を否定するから先に開戦した国が悪の国になる。これが国際社会の基準。戦前のアメリカは日本を怒らせて開戦させた。今は中国が標的にされている。

国際社会では宣戦布告は飾り。宣戦布告後に開戦しても今の平和を否定する。だから先に開戦した国が悪になる。中国も知っているから怒っても開戦しない。代わりに間接的な戦争で対抗する。

間接的な戦争は反米組織の支援・親中派の支援などがある。そうなればイラン・韓国・北朝鮮・テロ組織支援が強化される。これを予測してアメリカ空母艦隊がペルシャ湾に入ったと思われる。

一番の問題は韓国。ある意味で韓国は北朝鮮・イランよりもアメリカを苦しませる。中国は韓国を用いてアメリカに間接的な戦争をするかも。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント