次に攻撃される石油施設は何処だ?

#革命防衛隊 だと断定した。これでイランとの戦争は回避。実行できるのは革命防衛隊への攻撃に限定される。これが国際社会のルール。

https://this.kiji.is/547172726333686881

革命防衛隊は宗教組織の私兵。だから国家の軍隊ではない。国際社会では #イラン による間接的な戦争に区分される。だからイランからの開戦ではなく戦争行為と表現される。

革命防衛隊の関与ならイランへの経済制裁追加だろう。アメリカが #イラン を攻撃しても革命防衛隊への攻撃に限定される。

1:国家に所属していない交戦団体の行動についての責任も国家が負う。
2:国家以外の交戦団体(軍隊)の主権は認めない。
これが国際社会のルール。

戦例:アメリカ・イギリス・フランス・オランダ連合による、下関への砲台砲撃(1863)。長州藩と連合による武力衝突だが賠償は幕府が行った。

革命防衛隊は宗教組織の私兵。だから #イラン 政府が責任を問われる。しかし戦争には至らない。できても革命防衛隊への攻撃に限定される。

#サウジアラビア 石油施設は東部だけではない。西部にも存在するから何処が攻撃されるか不明。再攻撃すれば修理を妨害できる。別の石油施設を攻撃すれば石油不足にできる。主導権は攻撃側が持っている。

次の攻撃が成功すれば石油不足は決定。各国が戦略備蓄を放出しても対応が難しい。テロリストは世界各地に居る。便乗して石油施設を攻撃する可能性が有る。これから攻撃されるのは世界各地の原産国だ。次に攻撃されるのもサウジアラビアと思わないことだ。



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