イランの立場が変わった

サウジアラビア石油施設を破壊したのは射程1000kmの巡航ミサイルと推定されている。これが事実ならイランはイスラエル首都を精密攻撃可能。政府施設の建物だけを攻撃可能。

目標から10m以内に着弾するなら核弾頭は不要。実際にアメリカの巡航ミサイル・トマホークが実例。イランは1000kmまでなら核弾頭不要で、先制攻撃と報復攻撃が可能になった。

核弾頭は命中精度の悪さを補う目的で使われる。だが目標から10m以内に着弾するなら核弾頭不要。先制攻撃・報復攻撃も通常弾頭で行える。巡航ミサイル・短距離弾道ミサイルでは可能な時代になった。

イランが目標から10m以内に着弾する巡航ミサイルを保有した可能性が有る。イランが通常弾頭の巡航ミサイルでイスラエルを攻撃しても、イスラエルは核弾頭で報復できない。これは冷戦期の核保有国が行き着いた答え。


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