ボルトン氏の影響を知る

トランプ大統領は中国と経済の話はする。だがチベット・ウイグル・香港に関しては話をしない。米中貿易戦争を有利にするために人権を武器にしない。純粋に経済だけ。ボルトン氏を解任したから、中国は香港を武力鎮圧してもアメリカは黙認すると誤解するかも。

トランプ氏に関税維持や引き上げの用意、米財務長官が中国けん制
https://www.epochtimes.jp/p/2019/09/47164.html

強硬派ボルトン氏が解任されて初めての週末を迎える。中国共産党が「香港を武力鎮圧してもアメリカは黙認する」と判断すれば、9月15日までに投入する。ボルトン氏の影響を知る週末になった。

「まさかしないだろう」は無意味。イラクのフセイン大統領はクウェートに侵攻しないと思われた。だがクウェートに侵攻して「まさか」が現実になった。ボルトン氏の解任が香港を武力鎮圧する引き金になる可能性は有る。

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