香港デモを武力鎮圧する日

■長期化する香港デモ
 2019年6月から始まった香港デモは終わりが見えない。しかもデモの規模は拡大し、8月になるとゼネラル・ストライキまで実行された。これは学生デモの領域ではなく、公務員まで参加する大規模な政治運動になっている。

■武力鎮圧は可能
 香港デモは一部が暴徒化。これで世界からの印象が悪くなり、トランプ大統領は暴徒と発言している。香港の暴徒を見ると、中国共産党による自演の可能性が疑われる。だが今の流れでは、中国共産党による武力鎮圧が可能になっている。

 基本的には、中国共産党が香港デモを武力鎮圧すれば世界から批判される。しかも武力鎮圧することで香港経済を混乱させる。すると世界から経済制裁をうける可能性が有る。

 だが香港デモが長期化し、ゼネラル・ストライキを行うと条件が変化する。ゼネラル・ストライキはデモ隊が主催するので、香港経済を停滞させるのはデモ隊になる。すると世界経済を混乱させる香港デモは迷惑な存在。

 ゼネラル・ストライキは政治的な運動だが、世界経済を停滞させるから迷惑な運動。これで条件が変わる。デモ隊が香港経済を停滞させる悪と認識されたら、人民解放軍を用いた武力鎮圧は正義となる。

■実行される日
 仮に武力鎮圧が実行されるとすれば、世界経済の混乱を最小限に抑える必要が有る。可能性が高いのは8月。根拠は金融機関で夏休みを選ぶことが多い。しかも日本ではお盆休みになるので、金融機関が休みの期間であれば混乱を抑えられる。

条件1:夏休みの期間
条件2:金曜日から日曜日の間

 デモは金曜日から日曜日まで続くことが多い。さらに経済への混乱を避けるなら、金融機関が休みの日を選ぶことになる。だから8月が武力鎮圧を行う最適な期間だと推測する。

可能性1:8月9日から11日
可能性2:8月16日から18日

 条件を満たすのは二つの期間。この期間を逃せば、世界経済への混乱を最小限に抑えた武力鎮圧は難しい。



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