韓国政府の勘違いと謎の上から目線

■アメリカに噛み付く
 韓国政府はGSOMIAを破棄。韓国政府は日本限定の報復だと勘違いしているが、アメリカを巻き込んだ騒ぎになった。これを理解できない韓国政府はアメリカを批判。韓国政府は謎の上から目線で駐アメリカ大使を呼び付けて抗議した。

■アメリカの仲介で作られた
 GSOMIAは軍事情報を共有する条約。これはアメリカの仲介で韓国と日本で結ばれた条約。だから条約破棄はアメリカの顔に泥を塗る行為。韓国政府はこのことを今も理解しない。理解しないから、アメリカから批判されたら逆ギレ。韓国政府は駐アメリカ大使を呼び付けて抗議。普通はこんなことはしない。

 アメリカは上位であり、韓国・日本は下位になる。これは国際社会の上下関係だから、嫌でも受け入れる必要が有る。国際社会は軍事を背景にした政治が基本。だから軍事力が強い国が覇権国になり上位になる。

国家戦略=外交×軍事

 アメリカは上位の国として、下位の国に都合が良い条約を結ばせた。アメリカは覇権を維持したいが、直接行うと疲弊する。そこで同盟国である下位の国に代理戦争をさせる。韓国と日本はアメリカの代わりに代理戦争を行う役目。これには軍事情報を共有する必要が有る。だだからアメリカが仲介し、GSOMIAを作らせた。

■謎の上から目線
 GSOMIAは日本から軍事情報を一方的に吸い上げられる不平等条約。実際に北朝鮮が弾道ミサイルを発射すると、日本側の発表が韓国よりも10分早かった。これが現実。だから韓国政府がGSOMIAを破棄しても日本は困らない。

 だが韓国政府は謎の上から目線で破棄した。韓国政府は条約破棄を事前にアメリカと相談したと言うが、アメリカ政府は完全否定。韓国政府はアメリカと相談してもいないし、アメリカの許可も得ていない。

 だが韓国政府は日本が困ると勘違い。日本への報復として条約を破棄したが、実際は韓国がアメリカから怒られるだけ。しかもアメリカが韓国政府を怒ると、謎の上から目線で逆ギレした。韓国政府がアメリカを怒るなど異常なことになっている。

■日本に謝罪と譲歩を求める
 韓国政府は理解しないまま、何故か日本の謝罪と譲歩を求めている。日本が韓国をホワイト国から除外したことは事実だが、アメリカの仲介で作られたGSOMIA破棄は別物。だが韓国政府は、無関係のアメリカを巻き込んだ騒ぎにした。

 韓国政府はGSOMIAを破棄すれば、日本が驚いて謝罪すると勘違いしている。そうでなければ破棄しない。韓国政府は日本が謝罪するまで謎の上から目線を続けることは間違いない。同時にアメリカを怒らせるだけなのだ。

■アメリカの報復
 アメリカが怒って韓国政府に報復することは賭けにもならない。韓国政府は逆ギレして駐アメリカ大使を呼び付けて抗議。これは火に油を注ぐ行為。文政権が消えるだけではない。スキャンダルで文大統領が逮捕され有罪は確実。さらにアメリカの報復が続くから、韓国経済の破壊と国家としての資格を奪うかもしれない。

 最悪の場合は韓国の消滅。韓国籍は無国籍になり、韓国の海外資産は全て奪われる。無国籍だから良くて収容所送り。悪ければ処分される。




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