アメリカの黄昏

トランプ大統領は決断できない。日本時間で明日の朝。7月8日の朝で動きが無ければ、トランプ大統領は決断できない証になる。

イランのウラン濃縮度、数時間内に上限超過へ
https://www.afpbb.com/articles/-/3234060?cx_part=top_category&cx_position=2

そうなればサウジアラビア・イスラエルはしびれを切らし、連合してイランの核施設を攻撃する可能性も有る。サウジアラビアとイスラエルは対立していたが接近している。そうなると、イスラエル空軍機がサウジアラビアに移動し、サウジアラビア空軍基地からイスラエル空軍機がイランを空爆する可能生も有る。

仮にこれが実現すれば、アメリカは強国から堕ちた証。新たなパワーバランスの始まりになる。

これまでのアメリカならイランを空爆している。指導者の仕事は決断だが、決断できない人物を選ぶと組織全体が終わる。アメリカに残された時間は既に終わった。だからイランは主導的に動いている。

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