私の分析ミス

■動かないトランプ大統領
 私はトランプ大統領がイラン空爆を実行すると推測しました。革命防衛隊をテロ組織に認定。これは先制攻撃を正当化する策。国際社会の抜け穴を複数使いイランに空母打撃群を派遣。これは空爆すると判断しました。

 さらにイランは中国の一帯一路の中継地点。イランを空爆するだけで中国の一帯一路を遮断できる。こんな好条件は得られない。だが空母打撃群がイラン付近に来ても空爆は無い。

■米ロ艦が衝突寸前
 6月8日に東シナ海で米ロ艦が衝突寸前。双方の海軍は批判合戦。だがトランプ大統領は沈黙。普通はトランプ大統領がロシアを批判するはず。

■私の分析ミス
 イラン空爆は戦争ではない。懲罰目的の空爆だから空母打撃群だけで実行可能。アメリカ中央軍司令官がイランに兆候が有ったことを公言。これはアメリカ軍として実行する価値を、間接的にトランプ大統領に伝えている。

 アメリカがイランを追い詰めており、二重三重に策を用意していた。国際社会の抜け穴を幾つも用意して空母打撃群の移動。これでイラン空爆は確実だと判断した。だが未だにイラン空爆は無い。

 「これは私の分析ミス」

 私はトランプ大統領の思考を認識できていなかった。米ロ艦が衝突寸前になったのにトランプ大統領は沈黙。まさか、ここまで動かないとは。

 まさか土壇場で決断しないとは予想外。惜しい・・・。イランを空爆すれば中国の一帯一路を破壊し、米中貿易戦争で勝てるのに。この段階で中国の習近平主席は救われた。


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