ウイグルは臓器生産工場なのか?

■情報漏洩
中国共産党は世界最先端の国民監視社会を作っている。だが集めた個人情報の管理はデタラメのようだ。個人情報の収集に金を使ったことで、流出防止には金が不足したのだろう。だが意図的に誰もが見られるデータならば、それは適合する臓器を見つけることが目的になる。

中国企業、ウイグル住民260万人の個人情報収集 漏えいで発覚
http://www.afpbb.com/articles/-/3212086?cx_part=top_category&cx_position=5

■集められる個人情報
欧米や日本では危険人物の個人情報を集めることが第一。次に国土に監視網を作る。危険人物の個人情報を基準に監視網から見つけ出す。だから大半の国民の個人情報は不要。必要なのは監視網構築になる。

だが中国共産党が行う監視網は別の概念。国民の個人情報を一人でも多く集め、次に監視網で各個人の位置情報を把握する。

悪夢のSFが現実に ネズミ一匹もらさぬ鉄壁の監視カメラ網
https://www.ntdtv.jp/2019/02/39685/

■新鮮な臓器が目的?
日々国民から指紋・網膜・血液などを集める国は珍しい。これが新鮮な臓器を集めることが目的だったら?臓器を求める患者に適合した人間が居れば、監視網を用いて臓器供給者の位置情報を把握する。

そして臓器供給者を治安機関が拘束しテロリストとして処刑する。新鮮な臓器は患者に移されて終わる。これが目的ではないのか?

■金持ちだけの世界
中国での人権は金持ちだけの特権ではないのか?中国に併合されたチベット・ウイグルは新鮮で安全な臓器を提供するだけの工場ではないのか?日本の政治家は欧米と協力して中国の人権に対応すべきだと思う。

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