危険な流れ

■アメリカの変化
バーニー・サンダース米上院議員が来年秋の大統領選に出馬予定。バーニー・サンダース氏は民主社会主義を主張するが中身は共産主義。つまりアメリカは共産主義が日本よりも増加していると思われる。

ニュージーランド作家「共産主義の浸透で米国は岐路に立たされている」
https://www.ntdtv.jp/2019/02/39816/

■共産主義の連携
アメリカで民主社会主義系の議員が多数派になり、しかも大統領になったらどうなるのか?最悪の場合は中国・北朝鮮・アメリカ・ベネズエラなどの共産主義国が連合する。

この場合は独裁・軍事力・経済力がワンセットになり、世界経済に打撃を与えることは間違いない。何故なら労働者視点で生産を行えばベネズエラの様な失敗に至る。それが世界規模になれば世界恐慌が発生する。

■闘争を正当化
共産主義革命は闘争。端的に言えば富者から富を奪い続けるだけ。自らは生産力が無いから奪うだけ。しかも富と権力を得ると王侯貴族化している。

王族・貴族・武士・騎士などは制限された範囲内の自由で生きる。だが過去の革命を見ると、富と権力を奪った労働者階級は保守化し王侯貴族の様に振る舞った。悪いことに見た目は王侯貴族の様に振る舞うが無制限の自由で生きた。だから傲慢で凶暴な権力者として振る舞うことになる。

■警戒すべき流れ
アメリカで共産主義が拡大することは危険だ。アメリカが中国と連携すれば世界経済は混乱に巻き込まれてしまう。そうなれば混乱から抜け出すことは難しいだろう。21世紀の社会主義を追求したベネズエラを見れば良い。残されたのは貧困と混乱だけだ。

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