同化政策ではない

タイトル:同化政策ではない

■同化政策の現実
中国共産党はチベット・ウイグルを併合した。その後は現地の伝統・文化・宗教などを破壊し、中国化することをしている。これでは同化政策とは言えない。

中国は、春節の為に、‘イスラム教徒に豚肉とアルコール飲料の飲食を強制した
http://jp.uighurtimes.com/2019/02/15/168/?fbclid=IwAR2oOF7c5mb8ly932Yv6nEg5kgMVAeiMXXE0OxafmFTtNrSPAB_E8_9-UaY

■異質を認めない
異なる国を併合すると文化・風習・宗教などが異なる。この場合は現地の文化・風習・宗教などを認め、共通言語として中国語を教えることが好ましい。中国共産党がしていることは真逆。

中国共産党は現地の文化・風習・宗教を否定し、社会主義・共産主義に適合した中国を強制している。イスラム教徒に豚肉の摂取やアルコール飲料を飲ませることは、経典を否定し神を否定する。中国共産党は意図的にイスラム教徒から神を否定し、宗教否定の道へ進ませている。

これは個人の人格を否定する行為であり、社会主義・共産主義に適合した人間に作り変えることをしている。

■権威否定
中国共産党が実行している社会主義・共産主義への適合は権威否定。権威は現在生きている人間を超えた価値観。伝統は権威でありこの世には存在しないが人間を従わせる力を持つ。

中国共産党は権力だから、権力の上位に位置する権威が迷惑。何故なら権力よりも権威に従えば、中国共産党を打倒する易姓革命の種になる。だから中国共産党は伝統の一つである宗教を否定する。

■共存共栄
権威と権力を分離すれば中国の共存共栄は可能。併合された国でも伝統は残る。だが中国共産党が権威や伝統を否定する限り共存共栄は有り得ない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック