幼稚な在日コリアン記者

国籍に縛られない「私」はどこに 在日コリアン記者が世界を旅して見つけた答え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010001-globeplus-int

タイトル:幼稚な在日コリアン記者

■自分探し
外国のディアスポラと在日コリアンの立場を混同したらどうなるのか?その典型例が在日コリアン記者として活動している。在日コリアンは自分たちの意思で日本に来て生活している。二世だろうが三世だろうが、自分の意志で北朝鮮でも韓国でも帰国できる立場。これを無視して外国の悲劇であるディアスポラと同一視している。

■国が人権を与える
国が人権を与えるから国が消滅すれば国民は無人権。国籍とは国民に人権を与えることと同じ価値。人間は一人では生きていけない。だから人間は集団になり共同体を作る。

共同体は所属する人間の生命財産を保護する。共同体に所属する人間は保護してもらう代わりに、共同体を護り次世代に渡す義務を持つ。これが義務と権利の始まり。

■市民と大衆
古代ギリシャ世界の都市国家では市民と大衆に分かれていた。市民は政治的権限を持ち政治に参加できる。だが大衆は政治的権限を持たない。この理由は、市民は都市国家で義務と権利の関係で生きるが、大衆は共同体から権利だけを要求する。

しかも大衆は金銭欲で己の利益だけを追求した。しかも己の利益優先だから利益が得られる都市国家を渡り歩く。そして受け入れた都市国家に大衆の地位向上と権利拡大を要求する。だから大衆は市民から嫌われた。

ゲマインシャフト:地縁・血縁の共同体。(市民)
ゲゼルシャフト :金銭関係の共同体。(大衆)

在日コリアンの立場は大衆。権利が欲しければ祖国の北朝鮮・韓国に戻れば良い。これは各自の自由であり日本政府は無関係。

■在日コリアンが嫌われる原因
移民の区分
受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政権に従う
植民地としての移民    :原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)

受入国の人間になるなら現地政権に従う。しかも受入国の伝統・文化・言語などを受け入れる。そして義務と権利を果たせば良い。嫌われるのは植民地としての移民。これは現地政権を無視して自分たちの共同体で生きる。これは受入国の乗っ取り。だから嫌われる。同じことをロシア人はウクライナ・ジョージアで行った。中国もチベット・ウイグル・カザフスタンで行った。だから現地民から嫌われる。

■ディアスポラと在日コリアンの立場は違う
外国のディアスポラはチベット人・ウイグル人の立場。在日チベット人・在日ウイグル人がディアスポラの典型。祖国で生きることができない立場。在日コリアンは自分たちの意思で生活している。二世だろうが三世だろうが自分の意思で祖国に帰ることが出来る。

在日コリアンが嫌われるのは自分たちが大衆として生きることに気付くべき。大衆として日本から地位向上と権利拡大を要求するから嫌われることを理解すべき。在日コリアンは差別されているのではない。日本を食い物にするから嫌われる。これをチベット人・ウイグル人と同一視すべきではない。

■国籍に縛られない私?
国籍に縛られない私は何処に?これは大衆として生きる者の典型。義務を捨てて権利だけを要求する。これは民主主義が求める人材ではない。

人間としての条件
 制限の範囲内の自由:人間・個人主義
 無制限の自由   :獣・利己主義

社会
 制限の範囲内の自由を選んだ人間同士の共同体。

政治
 個人の利益よりも全体の利益を優先した多数決が民主主義。

大衆は権利だけを求める。そうなれば利己主義。利己主義になれば個人の利益を全体の利益にすり替える。そして多数決が民主主義だと主張する。多数派工作で利益を得る典型。

■日本が嫌なら帰国せよ
在日チベット人・在日ウイグル人は日本政府が保護すべき立場。しかも在日チベット人・在日ウイグル人が日本人と対立している話を聞かない。何故なら彼らは日本の伝統を尊重するからだ。だから日本人の多くが受け入れる。

在日コリアンはディアスポラの悲劇で生活していない。在日一世が自分たちの意思で日本に来た。在日二世だろうが三世だろうが祖国への帰国は簡単。日本の生活が良いから祖国に帰国しないだけ。日本が嫌なら祖国に帰国すれば良い。日本人は妨害しない。

私は在日チベット人・在日ウイグル人を保護し応援する。何故ならディアスポラで苦しむ立場。在日コリアンと同一視しない。

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