イスラム圏の変化

タイトル:イスラム圏の変化

■トルコの中国批判
トルコは中国共産党によるウイグル人に対する人権侵害を批判した。これまで批判しなかった国が公に中国共産党を批判するようになった。イスラム圏に変化が出たことは、中国経済の衰退を伺わせる。

■黙認したイスラム圏
これまでイスラム圏は同じイスラム教徒が中国共産党に弾圧されても黙認していた。ウイグル人を保護しても政府レベルで中国共産党を批判しない。中国と貿易するなら公には中国共産党を批判できなかった。

■変化の兆し
中国経済が停滞するとイスラム圏で変化が出ている。中国と貿易していても旨味が低下すれば自国経済への影響も低下する。中国との貿易で立場が判れば、自国から中国に要求が可能になる。そうなれば外交で立場が逆転するのは当然。

■中国経済
中国経済は米中貿易戦争で打撃を受けた。中国は世界の工場と呼ばれたが人件費の高騰で魅力が低下。しかも中国が技術を盗むので生産する価値も低下。外交でも影響するなら、工場を東南アジアに移転するのは自然の流れ。

外国企業が工場を中国から移転させると、比例して中国の労働者も解雇される。関連企業も影響を受けるので中国企業の魅力は低下。

■オリジナルの無い国
アメリカにはオリジナルは有るが中国には無い。米中貿易戦争になるとオリジナルを持つアメリカが有利になる。しかも食糧すらアメリカに依存する様になった。そうなれば中国経済はアメリカに生命線を握られたようなもの。

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