キルギスの生きる道

キルギスで反中デモ相次ぐ 「女性奪われた」との風聞広まる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000587-san-int

植民地(Colony)
1:移民地
 原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)。

2:資源収奪・製品市場
 限定主権の原住民政権存続(保護国化)。

3:戦略的基地の獲得
 総督府による直接統治。

移民の区分
受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政権に従う
植民地としての移民    :原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)

自国民を移民として隣国に送り出す。そして移民が現地民よりも多くなると移民自治を求めて選挙。選挙をすれば移民が勝つ。次に祖国への帰属を求めて祖国が軍隊を派遣する。

これはロシア・イスラエル・トルコが隣国に使っている手法。

キルギスに過去2年間で1千万人流入。それ以前は?

一つの地域に1千万人が集中すれば現地民よりも多くなる。今のキルギスは資源収奪としての植民地。同時に移民地としての植民地が同時進行している。

これをキルギス政府が自覚しているが疑問だ。目先の欲で中国共産党を受けれたら国を奪われている。

アジアに広がるイスラム教は遊牧民の宗教。それも陸路貿易で生きる民。キルギスの強みは陸路貿易のはず。しかも加工貿易ではなく中継貿易が国の強み。

オランダはスペインから独立したいが金が無い。オランダ国内では生産する工場は無いも同然。だが船は有る。そこで行ったのが中継貿易。

中継貿易はA市場とB市場に市場が求める商品を右から左に流す。日本が行うのは加工貿易。加工貿易は技術が必要だが、中継貿易では市場が求める分析力が必要。

オランダは独立戦争をしながら中継貿易で富を獲得した。

キルギスは陸路の要だった。今もキルギスは中継貿易で栄えることが可能。キルギス政府は中国に依存するのではなく、自ら中継貿易で利益を得るべきだ。

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