日本の韓国への対応と戦争回避

韓国は海上自衛隊哨戒機P-3が、韓国駆逐艦に接近したと主張。韓国海軍は動画ではなく静止画を証拠として出した。だが公開された画像は不可解な部分が多い。市販のソフトを用いても合成を疑うものばかり。

韓国海軍は動画を出さない。海自哨戒機が異常接近したのであれば動画を出せば良い。だが出さないのは捏造をしてでも日本を叩く意思が有る。

「敵意は脅威」

日本を敵視することは日本の脅威。もはや和解は困難。日本が韓国の捏造を示しても、韓国が認めなかれば終わらない。それよりも、さらに上の悪意を行う可能性が有る。

つまり韓国は日本国民か空自機・海自機を攻撃する可能性。

「したいこと」と「できること」は別物で、日本人は「できること」から見る習性が有る。「できること」から見ると現実から見る。現実では「できない」ことを排除する。そして残った「したいこと」を敵が実行する可能性が高いと見る。

この視点は戦争で奇襲を受ける。何故なら敵は日本人に合わせない。敵は現実には困難でも「したい」と思えば実行することが有る。

欧米軍ではこの視点が重視される。

韓国軍が捏造をしてでも日本を叩くことは強い意志を持つ。ならば日本も強い意志を示さなければ対応できない。

国家戦略=外交×軍事

外交を背景に軍事を行うのが国際社会の基本。

マンガ外交の基本
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2014765528602448&type=1&l=496df8ac18

日本は軍事を背景に外交をすることで韓国の悪意に対抗できる。何故なら韓国は日本が話を聞くから強気に出る。日本が強気に出れば韓国の強気を抑え込める。

これは戦争回避の第一歩。一番良いのは強国と同盟すること。複数の国が連合して韓国を包囲する。これは古典的な手法。

複数の国が連合して一国を経済封鎖するのも古典的な策。多数派で一国を追い詰めて譲歩させる。戦争を完全に回避することは出来ないが、可能な限り戦争回避する人類の経験則。

戦前の日本は怒って戦争を開始したが、イラン・ロシア・北朝鮮などは開戦していない。北朝鮮は核弾頭で世界を脅したが、アメリカが軍事で外交したら大人しくなった。

日本も軍事を背景に外交をすれば良いのです。韓国には日本単独では効果が無い。アメリカと日本が連合して制裁をすると効果が有る。これにイギリスを加えたら効果は高まる。

その方が日本国民を護れるし戦争回避にも繋がる。

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