日本の韓国への対応

私の専門は戦争。ですが不要な戦争を回避する知識を扱います。

国家関係の状態区分
協力・友好・融和・不和・緊張・対立・戦争

この区分だと韓国と日本の関係は不和・緊張の部分。このまま進むと対立関係になる。日本の韓国に対する策は、強国を味方にして国際社会に分析を依頼すること。欧米の専門家に日本と韓国の証拠を提出し分析させるのです。

時の強国を味方にして仮想敵国に挑むのが白人世界。そして手数料を協力した国に出すのもマナー。手数料は直接渡すのではなく間接的に。これもマナー。

日露戦争でアメリカが仲裁国になりましたが、これは日本から手数料を得るため。当時のアメリカはシベリア利権を求めていました。だからアメリカは利益目的で仲裁したのです。

当時の日本は国際社会のマナーを知らず、アメリカに手数料を渡しませんでした。アメリカは間接的にハリマンを使って日本政府に伝えました。ですが日本政府はハリマンが民間人なので許否。

これでアメリカは怒っています。

アメリカは善意で仲裁したのではなく、利益が目的だったのです。

この様なことを理解し、韓国への対応はアメリカの協力が必要です。

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