シリア軍の損害回復能力は高い

イスラエル軍、シリア内のイラン標的に攻撃と発表
https://www.bbc.com/japanese/46942172#

シリアは内戦で国力が低下しているはず。だがイスラエル空軍の攻撃を受けても復活している。損害回復は継続しており継戦能力を示している。これは精神的な強靭性が土台であり次に資金力。戦い続ける意思が無ければ資金力が有っても戦えない。

資金や装備はロシアが供給している。だからシリア軍の戦意が無ければ支援も無駄になる。シリア軍の防空能力の程度は不明。損害率も不明。それが現実。真実は10年後から明らかになる。

重要なのは損害回復能力。これは資金よりも人的損失が根本的な問題。シリア軍は内戦を続けたが人的損害は対応可能。

戦争は金を集めてからするのではなく、戦争を始めてから金を集める。金は後払い。だから戦争は金がなくても実行可能。日露戦争時の日本も金が無かった。だからイギリスから金を借りて戦争した。

戦争も金を貸す国が存在する。これは投資。イギリスは日本が戦意を持ち投資対象になった。だからイギリスは日本を支援した。イギリスは日本を使ってロシアを敗北に追い込んだ。直接交戦するよりもコストパフォマンスは良い。

しかも日本に貸した金は、日本が勝ったことで戻ってきた。戦争は勝てば金を返せる。だから戦争に勝つことが第一。

シリアも同じ。

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