キルギスの反中国デモ

キルギスで反中国デモ 経済的影響力の増大に抗議、21人逮捕
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/キルギスで反中国デモ-経済的影響力の増大に抗議、21人逮捕/ar-BBSpvel?ocid=sf

キルギスは西トルキスタンだったはず。西トルキスタンはソ連に支配され東トルキスタンは中国に支配された。私は国家間の戦争が専門で国内問題は専門外。だから不正確かも。

東トルキスタンと西トルキスタンはソ連と中国の覇権争いの産物と認識しています。覇権争いで翻弄された歴史がトルキスタン。

キルギスは西トルキスタンであり旧ソ連の支配下だった。それが今の中国の覇権が西側に拡大している。それだけロシアの影響が少ないと言える。

経済は国家・民族・性別・言語の境界を越えるが、財力には奪権・競争思想がつきまとう。人間関係が金銭による契約関係だから雇用関係になる。

財力は権力を奪う面も有る。だからキルギス政府から権力を奪うことになる。キルギスのデモ派は、この危険性に気付いたのか?

それにしても、中国が進出すると現地で反発されるのは定番。それだけ中国のやり方が強引なのだろう。

植民地(Colony)
1:移民地
 原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)。

2:資源収奪・製品市場
 限定主権の原住民政権存続(保護国化)。

3:戦略的基地の獲得
 総督府による直接統治。

中国人移民の増大?

そうなれば現地政権無視の移民自治。これは中国が移民を用いた隣国の乗っ取り。移民を隣国に送り出し、移民が現地民よりも多くなると移民自治を求めて選挙を行う。

移民が多いから選挙で勝利。移民自治を選挙で獲得すると、祖国への帰属を求めて保護を要請する。すると祖国が自国民保護を名目に軍隊を派遣する。

これはソ連時代からロシア人が、ウクライナ・ジョージアで実行した策。今のロシアになって移民の数が増大した。ロシア人はソ連時代から隣国を奪う計画だった。

中国もこの手を使っている。

これが事実ならばデモ派の行動は正しい。

移民を用いた隣国の国盗り。ロシア・中国・トルコ・イスラエルが現在していること。日本も危険ですよ。

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