コンゴのエボラと暴動

コンゴでエボラ出血熱が発生している。以前ならば欧米が積極的にエボラ出血熱封じ込めに動いた。だが今では無視。コンゴのデモ隊が治療センターを襲撃して感染者が逃走。この状況でも欧米はコンゴを無視している。

治療薬らしきものが作れたら反応が変わっている。治療薬さえあれば自国民を助けることが可能。無い国は見捨てられるだろう。何処の国も建前では協調を口にするが本音は自国第一。

デモ隊はエボラ出血熱の恐ろしさを知らない無知か無学の人間。己の利益だけを追求する利己主義だから今さえ良ければ良いのだ。

利己主義は欲しい物は手に入れる。相手を殺してでも手に入れるから、行き着く先は殺人か社会の破壊。コンゴがエボラ出血熱で滅びれば自殺と同じ。

何故なら国が国民に人権を与えるから、国家が消滅すれば国民は無人になる。コンゴのエボラ出血熱が隣国まで拡大すれば、アフリカ全土に拡大する可能性が有る。それでも欧米は無視。

治療薬が有るならアフリカなど切り捨てるだけ。だから冷淡。現地民がいなくなれば地下資源の活用が容易になる。ならば利己主義の暴走を放置するのかも。

悪く言えば口減らし。

年末でも世界は悪いニュースばかり。日本人の年末年始に関係なく世界は動く。トルコとシリアが戦争開始すると日本経済は巻き込まれる。だがアフリカでエボラ出血熱が拡大して死者が出ても世界は無関心だろう。

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